ジャングルのような店内レイアウト(これが仇となって放火で店舗が全焼したことがありますが・・・・)や、場所によっては派手な出店で有名なディスカウントストア「ドンキ・ホーテ」が草津にオープンして1ヶ月。遅いですが、店の様子を調べてみました。
ドン・キホーテが滋賀県1号店を出店した草津市木川町一帯は、ここ数年で新たに「ホームセンター・コーナン」や「上新電機」、「ABCハウジング」や滋賀県下最大の書店が出店するなど、草津市内でも草津・南草津の両駅周辺と並ぶ商業集積地帯となってきました。
この一帯に高さ○○mのフリーフォール付きの店舗・・・・ ではなく、ごく平凡な2階建て箱型ビルの1階に出店してきたドン・キホーテですが、店外を見ると、あれ、ドン・キホーテのペンギンはどこ?
さて、店内です。やはり高く積み上げたり、通路を狭くしたりして商品密度を上げてたくさんの品を売り一品当たりの値を安くしているようです。とはいえ火災の教訓か、そこまでうっそうとした陳列ではなかったり、非常口を目立たせる工夫なんかをしているようでした。
あくまでも今回は覗くだけで、特に何も買わない・・・・ というつもりでしたが、周辺他店では見かけないものに手が延びてしまいました。例えば「スパム」と呼ばれる豚肉の缶詰です。

この記事を書いた段階ではまだ食しておりませんが、気になる品なためついつい手が・・・・ こんな調子で何品か買ってしまいました。
地震の際の安全性は・・・・とか、「ドン・キホーテ」にはまだまだ店内の安全面に課題はあるな、と感じましたが、売っている品は面白いものが多いだけに、これから弊ブログで度々ドン・キホーテで見つけたユニークな品を紹介しそうです。
尼崎から普通で一駅。ふらっと降りてみました。
まず降り立って感じたことは、駅の豪華さです。到底阪神電車の駅とは信じられませんでした。(すみません・・・・)
駅前も高架化と同時に整備されたのか、三角形のミドリ電化が入るビル(元はダイエー)が建つ、尼崎市営バス・阪神のバス乗場など駅前広場がある・・・・など、特急停車駅かのようになっていました。駅の南側には国道43号線と阪神高速が目の前に位置し、駅周囲の雰囲気は住宅地と臨海工業地の境界といったものでした。
このブログのいわば「シリーズ記事」の一つである駅に関する記事です。イベントが行われたことにちなみ、今日は阪急電車、明後日は阪神電車の駅をお送りします。
さて、本日お送りするのは阪急電車の高槻の玄関、高槻市駅です。1997年に高架化が完成し、JRが新快速を高槻駅に止めた対抗上特急電車が停まるようになりました。
駅は最近高架化されたこともあり設備も整っており、高架下も商業施設「ミング」や駐輪場が展開されております。一方、ホームには反転フラップ式の発車案内がある点には時の流れを感じました。
駅前も商店街として賑わっていますが、JRの高槻駅前と比べるとこみごみとした印象で、平和堂(アルプラザ)、西武百貨店、松坂屋があるJR駅前と比べると勢いといった点では苦しい、といった印象でした。
年々暑くなり、日本の夏の気温指標にも新たに「猛暑日」ができた地球。ホント、今年の夏もどこかが40,9℃になったらいややねん。
・・・・といった理由とともに、原油などエネルギー高騰で上がる電気代を少しでも押さえるため、「琵琶湖交通社」でも電球をすべて蛍光灯やLEDランプに切り替えることにしました。
同時に、「チーム・マイナス6%」や、「1人、1日、1kgCO2削減」にも参加することにもしました。
昨年に引き続き、GWに駅や電車内で大量に見かけた絵画とキャッチフレーズがセットになった広告です。
さて、広告主はどこかな?と見てみると、広告業界が交通系の財団・社団や国とタイアップして出しているようでした。GWは通勤電車が空くからか?
「オイオイ。」というタイトルですが、入場券が当選し乗り込むことができました。
前々から実物のレールを切ったものが欲しく、今回(から)は大々的に阪神電車のブースも出るということで、阪神電車が好きな私としては阪神電車の品が何か手に入らないかと思い、早起きして9時前に会場の正雀工場に向かいました。
この手の鉄道会社のファン感謝イベントは殺伐とした面があるかと思いきや、意外や意外、人気が殺到しそうなイベントは事前申し込みにしたりしたおかげか?朝早く来たからか?阪急電鉄が手馴れているからか?会場は家族連れやグループ、さらには男女問わず老若男女でほのぼのと賑わっていました。
工場見学の好きな私としても、普段はただJR・阪急の車窓から眺めるだけの正雀工場に入れたというのはやはり嬉しいものです。
果たして管理人・ろくろーはレールを手に入れたのか?ろくろーの見たものは?
一部ですが、写真をご覧ください。

アルナ車両の試験線。 労災防止ポスター。 エコ運動ポスター。

9000系に準じる改造を 阪急タクシーの
受けた8200系。 「タクロー」君。
そして、購入できた品ですが、切ったレールをはじめ、阪急電車史上唯一の三角吊革(だった)8200系の吊革、昨年阪神電車に貼られていたタイガースステッカーなど、予算的には予想内ですが、品数的には予想以上の品物を購入できたのでした。
また、イベントに携わっている職員のノリの良さにも大変心を動かされたのでした。

最後になりましたが、このイベントを企画・実行していただいた阪急電車・阪神電車をはじめ阪急阪神東宝グループ各社の皆様に「ありがとう」の気持ちをささげると共に、「おつかれさまでした。」と労をねぎらいたいと思います。
(お知らせ 管理人の多忙により更新ペースを落としております弊ブログですが、今週はGWの話題を中心に毎日記事を更新いたします。
単発もの、シリーズものを取り混ぜてお送りいたしますので、楽しみにアクセスしていただければ幸いです。)
『「やさしい」が「うれしい」』というキャッチフレーズで今春デビューした新車です。
大阪ミナミにはなかなか足を延ばせずなかなか乗る機会がありませんでしたが、GWの谷間にようやく出会うことができました。

デビューを知らせた中吊広告。
南海電鉄の車両は東京・渋谷から延びる東急電鉄の子会社・東急車輛で造られていることもあり、関西他社と比べて関東風に仕上がっているののが特徴ですが、この8000系では省エネやコストダウンなどを狙ってか?思い切ってJR東日本が東急車輛と共通開発した「E231系」をベースとしていることが特徴となっております。(東急車輛の親会社・東急電鉄をはじめ、関東のいくつかの会社でもE231系、または新形のE233系ベースの車両が活躍中です。)
8000系には難波駅を夕方に出る普通・羽倉崎行きで出会いましたが、その車内外からはベース車のE231系の雰囲気があちこちから漂っていました。あまりに関西離れした雰囲気の車内は、「脱線時などの安全対策?」として関西のマスコミからも注目されたものです。
外装。 サイドビュー。 内装。
デビュー記念のヘッド 窓辺りにE231系の
マーク付き。 雰囲気が。
(参考)JR東日本・E231系の外装と内装。
(※外装は山手線、内装は湘南新宿ラインのものです。また、路線や導入時期によるバリエーションが存在します。)
もちろん、見るだけではもったいないので、新今宮まで1駅だけですが乗ってみました。
車内は完全に区切られた硬い椅子、さらに定員着席や立客対策のつかみ棒、椅子の端の大型仕切り、優先席付近のオレンジの吊革など、最近の関東の電車の特徴があちこちに見られました。オレンジの吊革や(別の色でもいいのですが・・・・)や大型仕切りは関東を訪れた際「いいアイテムやん。」と思っていた品ですので、南海電車が導入したことは嬉しいものです。
また、車外の行先表示はフルカラーLEDになっていましたが、車内に液晶設置!とはいかず、電光掲示板設置にとどまりました。もうすぐ堺の海沿いにシャープの工場ができるのですから、次からは思い切って液晶をつけましょうよ、南海さん!
このほか、火災対策のため、長年関西の電車を特徴付けていた蛍光灯カバーも阪神や近鉄などの新車同様無くなっていました。 一方、網棚の上に広告が無い、内装の色使い、車端部に窓がある点など、関西私鉄を感じさせるものも随所にありました。
この8000系、老朽化している片開きドア車の7000系置き換え用に今後3年間で40両以上導入されます。これからの活躍を期待したいのですが、JR東日本でもE233系では改善された「椅子の座り心地」という「やさしさ」を加えて欲しいですねえ。
現在、滋賀県内では唯一ホームで駅弁の販売が行われている米原駅。事業者は「井筒屋」ですが、ある機会でここで売られている駅弁を食べよう!ということになり、何にしようか迷った上、「湖北のおはなし」(1100円)をいただくことにしました。
まず買ってみてびっくりしたのは、弁当が唐草模様の包み紙に巻かれていた点でした。紙製でしたが・・・・
その後に開けてみると、「おこんだて」という名のおしながきがあったほか、
弁当箱が側面以外竹製(葦製?)で、すだれのようになっていました。
また、中身は幕の内弁当的でしたが、結構雑然としていることが特徴だったこと、「○曜○○でしょう」で取り上げられたことがあるのか?弁当にサイコロが!
(調べたところ、サイコロの5の目とご縁をかけたお店の願いでした。○○でしょうとは関係ないようです。中身は飴でした。)

パッケージ。 包みを開けた様子。
(いつ買ったかは伏せてあります。)
なかなか食べないおこわと共に、さまざまな具をいただき、食べるという行為やおいしさだけでなく、豊かな時間を与えてくれた駅弁でした。
またご縁がありますように。
国鉄分割・民営化を前にした貨物輸送方法の変革により、1984〜86(昭和59〜61)年にかけて使用停止となった吹田操車場。その跡地には、一部に大阪駅北口にある梅田貨物駅を移転させてる形でコンテナ輸送が中心の現代の貨物輸送に対応した「吹田貨物ターミナル」を建設し、梅田貨物駅跡地と吹田の残った土地の再開発を行う予定でしたが、
貨物駅ができることによりトラックが増えることによる反対運動で着工は延び、JRが発足して20年以上経った今も岸辺駅西側は広大な空き地という状況が続いております。
しかし、最近になり、取扱量を梅田貨物駅の半分にする(中継分を除く)、トラックの走行台数(一日往復1000台以内)を制限するといった条件付きで吹田貨物ターミナルが造られることになり、残りの土地をどうするかのコンペが今行われております。

近い将来、岸辺駅西口はどのような姿を見せているのでしょうか?
私見ですが、吹田貨物ターミナルは現在大阪に存在する4つの貨物駅と違い(梅田・安治川口・大阪貨物ターミナル・百済)、東海道本線上という大変便利な場所に位置し、完成後は今までより全国各地からの貨物列車のスピードアップが図れ、新駅には積み下ろしだけでなく、例えば九州から北陸といったコンテナの中継による利用が集中すると思われます。新駅周辺ではトラック増加による環境問題発生、または財政を理由に今も反対運動がありますが、鉄道貨物輸送の利用拡大により例えば名神高速・東名高速の通行量を減らせる、日本全国の二酸化炭素(CO2)排出量を減らせるといったメリットは大変大きいため、「梅田の半分」ときつく縛るのはどうかな、と思いますが、皆様はいかがお考えでしょうか?






















































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