「宗太郎越え」と称され、山中の険しいアップダウンが続く日豊本線の佐伯〜延岡間。県境かつ沿線人口が少ないこともあり、特急は毎時1本運転されていても普通は1日3往復(宮崎県内の市棚〜延岡は4往復)しかなく、「青春18きっぷ」ユーザー泣かせの区間としても知られています。
ところで、本州のJRや大手私鉄と比べ競争が激しく経営が厳しいこともあり、JR九州ではワンマン列車の運転を福岡・北九州地区の一部を除き各県で行っていますが、安全対策として駅に鏡を付けたり、電車の高さより低いままのホームをかさ上げする経費すらもったいないと感じたのか?佐伯〜延岡間の普通は現在のところ車掌乗務の2両編成で運行されております。
ところが、先日故郷に帰った際特急の車内から各駅を見たとこる、ワンマン対応の工事がなされていました。
そして、駅の写真を拡大してよく見ていただくと、1両編成の列車の停止位置目標が!(ホームに菱形でポツンと「1」と立っている標識。) まあ、実態を考えると1両で充分運びきれるほどのお客さんしかいないですからねえ。それにしても、この区間のワンマン列車には1両の電車か?ディーゼルカーか?何が走るのやら・・・・
2006年12月に高架化された直後に訪れて弊ブログでも紹介させていただいた日向市駅ですが、旧駅舎解体後の整備された様子を見てきました。
さて、この新・日向市駅。世界的な鉄道賞・ブルネル賞など数多くの賞を受賞しているのですが、賞状などが誇らしげに改札前にあったのでした。
久方ぶりに里帰りする機会があり、その際に当然のように?3月にデビューしたJR九州のIC乗車券「SUGOCA(スゴカ)」を確保したのでした。
しかし、鉄道利用は現在北部九州のみ、しかし使わないのも何とやら・・・・ ということで、車中で食べる駅弁の決済(小倉駅のかしわめし) などにフル活用したのでした。
京阪中之島線開通以来、大阪・中之島の美しさに惹かれつつある私ですが、中之島の夜の様子を、テレビを通してだけでなく自分の足で目と被写体に収めることにしました。
さて、昨今の新型インフルエンザの影響もあり、大阪や京都・神戸など関西は観光で大きな打撃を受けておりますが、おさまった現在は活気を取り戻すため様々なキャンペーンが行われております。この機会にぜひ、関西の新たな魅力を発見してみては?
今月1日から特急「サンダーバード」の一部に安全性などを高めた新造車両(683系4000番台)が導入され、製造から30年以上経つ車両(485系)で走る特急「雷鳥」の車両置き換えによるサンダーバード化これから本格化すると思われますが、中吊広告での告知では映画とのタイアップが!
阪急梅田駅の目立つ広告枠(3階ホームから1階に降りるエスカレーター部分)に司法書士事務所の広告が入るとは・・・・
いわゆる「リーマンショック」移行、関西でも急激に「債務の整理」などを謳う法律事務所・司法書士事務所の交通広告が増えてきました。
(シュールなことに、前はここに朝日新聞の広告がありました・・・・)
(お知らせ 一時よりはメンタルヘルスは安定しましたが、しばらくは不定期更新が続きそうなことをお詫びします。)
プロ野球・広島カープの本拠地として、新広島市民球場(マツダ ZOOM−ZOOM スタジアム 広島)が今年春にJR広島駅の東側にオープンし、ゴロ寝やタダ見など新しい野球の楽しみ方を提案し好調が続いていますが、山陽新幹線から見えるこの球場を、試合中の時間に車内から撮影することに成功しました。
もっとうまく撮りたかったなあ・・・・
































Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加
