ジャングルのような店内レイアウト(これが仇となって放火で店舗が全焼したことがありますが・・・・)や、場所によっては派手な出店で有名なディスカウントストア「ドンキ・ホーテ」が草津にオープンして1ヶ月。遅いですが、店の様子を調べてみました。
ドン・キホーテが滋賀県1号店を出店した草津市木川町一帯は、ここ数年で新たに「ホームセンター・コーナン」や「上新電機」、「ABCハウジング」や滋賀県下最大の書店が出店するなど、草津市内でも草津・南草津の両駅周辺と並ぶ商業集積地帯となってきました。
この一帯に高さ○○mのフリーフォール付きの店舗・・・・ ではなく、ごく平凡な2階建て箱型ビルの1階に出店してきたドン・キホーテですが、店外を見ると、あれ、ドン・キホーテのペンギンはどこ?
さて、店内です。やはり高く積み上げたり、通路を狭くしたりして商品密度を上げてたくさんの品を売り一品当たりの値を安くしているようです。とはいえ火災の教訓か、そこまでうっそうとした陳列ではなかったり、非常口を目立たせる工夫なんかをしているようでした。
あくまでも今回は覗くだけで、特に何も買わない・・・・ というつもりでしたが、周辺他店では見かけないものに手が延びてしまいました。例えば「スパム」と呼ばれる豚肉の缶詰です。

この記事を書いた段階ではまだ食しておりませんが、気になる品なためついつい手が・・・・ こんな調子で何品か買ってしまいました。
地震の際の安全性は・・・・とか、「ドン・キホーテ」にはまだまだ店内の安全面に課題はあるな、と感じましたが、売っている品は面白いものが多いだけに、これから弊ブログで度々ドン・キホーテで見つけたユニークな品を紹介しそうです。
ダイエー系のスーパー・「ヒカリ屋」が撤退した「エルティ932(くさつ)」に、阪急百貨店系のスーパー「阪急OASIS」が先月出店しました。
「そういえば、デパート系のスーパーには行ったことないなあ。」ということで、どのように一般のスーパーと差別化しているのか、食品に定評のある阪神百貨店のノウハウがどのぐらい入ったのか、などを探りにちょっと行ってみました。
造りはいたって普通のスーパーで、価格帯も一般のスーパー並みでした。それに加えて高級品もあったのはさすが百貨店系。
もう一つの調査テーマ・阪神のノウハウが入ったかについてですが、生鮮食品に関してはもうちょっとがんばってほしいという印象でした。が、
入口すぐに阪神百貨店系のパン屋「ヘンゼル」があるとは驚きでした! 草津で阪神百貨店のパンが食べられるとは感動!(ただし、パンの製造元は「阪急ベーカリー」になっていましたが・・・・)
最終的な感想ですが、平和堂(駅の東西に2店舗!)と近鉄百貨店(なぜか草津にあります。)の間以上のニーズをつかんで繁盛しそうだなあ、というものでした。私も主にパン目当てでこれからも来そうです。
(本音。 阪神百貨店が来て欲しかったなあ・・・・)
目が覚めたら、ここは雪国でした。
まず、東海道新幹線は案の定徐行運転でした。昨年夏にデビューしたN700系も例外ではありません。

そして旧東海道へと向かいました。脇本陣にも本陣にも雪化粧が。
また、今日は節分ということで、沿道の立木神社では雪の中節分祭が行われていました。
最後に、天井川・旧草津川の川岸から湖北・湖東から来た新快速を撮り家へと舞い戻ったのでした。
駅のホームにある売店(JRなら「KIOSK」)はたいがい鉄道会社系の会社が運営していますが、草津駅では昨日ご紹介しました「うばがもち」の発売元・(株)南洋軒が自販機とともに管理・運営していました。
しかし、先日草津駅に降り立つと、「閉店」「販売中止」なる張り紙が。
ここ最近、KIOSK形の駅売店はコンビニや新たに作られた駅店舗との競争により売上が大きく落ちていると聞きます。JR東日本の首都圏ではその対策として売店販売員の正社員を希望退職させてパート・アルバイト化しようとしたところ、人が集まらず大量の店が閉店になる騒ぎも今年春に起きました。草津駅にもホームの売店以外に、駅改札内にJR系のコンビニ「デイリーイン」が存在します。
とはいえ、滋賀県で乗降客数最大の草津駅からホーム売店が無くなるのは残念です・・・・
こちら草津にもいくつかお土産はありますが、今回は一番代表的かと思われる(株)南洋軒の「うばがもち」をご紹介したいと思います。
乳房のようなデザインのこの餅。味はずばり偽装問題を起こした○福や御○餅のような味です。
もちろんこちらは偽装問題とやらは起こしていませんので、あんこもちに恋しくなった方は草津駅コンコースにある南洋軒の売店で買ってはいかが?(駅弁も売っております。)
今後もおいしそうな物、良さそうな物がありましたら「草津」カテゴリーで紹介しようと思います。
白い蛍光灯と比べ防犯効果があると言われているのか、最近駅前の駐輪場の蛍光灯が青くなる例が各地で見られますが、草津市の駐輪場の蛍光灯も最近青くなりました。
白い光より、飴色や青の光のほうが癒されるなあ。(←コメントの方向がズレているような。)
落語は金を払ってでも見る私ですが、映画となると「どうせ数年後にTVであるでしょ。」ということで映画館には行かない私です。しかし、人口が年々増えている草津市、しかも乗降客の多い草津駅の近くにある映画館・「草津シネマハウス」は5スクリーンあることもあり経営は安泰かと思っていました。それだけに先月の新聞で「今月末で閉鎖」「ピークは97年」という記事を見た際は目を疑ったのでした。
現場に先日行ってみました。
草津から映画館が消えるとは・・・・。大津などにシネコンができたとはいえ、あまり思っていなかったことでした。
ブログをご覧の皆様、お元気でしょうか。まだまだ暑い日が続き、家の中では扇風機やエアコンが大活躍です。(併用で省エネを狙っております。)
さて先日、大阪環状線の駅で下のような広告を見ましたが、

私の住む草津市は2005年7月に全国で初めて「熱中症の予防に関する条例」を施行し、気温が30度を越えたら警報を発令し希望した市民やスポーツ団体などにメールを配信する、市民や事業所に対策を求めるといったことを行っております。
皆様も暑さにやられないようご注意を!
2005年秋に日本道路公団が民営化されて発足したNEXCO3社はSA・PAに力を入れていますが、すぐ近くを走る名神高速道路・草津PA(NEXCO西日本管轄)・下り線側にものすごい変化が起きていました。
高速道路の外からも行けるように!

一般道にあった 階段でつながって 全体の様子。
「お客様駐車場」。 います。
コンビニ(ミニストップ)ができたからでしょうか?
また、もとからある売店をのぞいたところ、七夕飾りや、ハイウェイポスト以外に、売店でよかった従業員を投票して表彰する、「おもてなしマイスターコンテスト」なるものの投票箱が!
さて、あとはPAで見られたポスターです。




































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