今日からJR東海がICカード「トイカ」を名古屋地区に導入し、それだけでなくデビュー記念デザインのカードを発行したということでしたが、


 今朝私がいたのは東海地方ではなく、京都・北野天満宮でした。


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 というのも、落語用の着物が私の場合サイズが合わなかったり、あまりにも安物すぎたりして、自分で持っている着物では高座に上がれないという状況になっていましたので、「新しく着物を買いたい」という他の会員と共に、毎月25日の縁日を狙って朝7時に集まりました。琵琶湖線は朝4時台から草津からの京都方面への電車が出ていますので、こういう時は非常に助かります。
 幸い良いものが見つかり、2着で9000円(正確には1着9000円で、もう1着サービス)と、市価の数分の一で手に入れることができました。


 また、この縁日ではこんな掘り出し物も手に入りました。


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 愛知万博ではなく、1970年・大阪万博の公式ガイドマップです!万博当時200円で売っていたものを1800円で売っていましたが、100円値引いてもらいました。ありがとうございます!
 ちなみに、ブログ執筆現在、中身は見ておりません。


 この縁日については、後日に「北野天満宮の25日」として詳しくお伝えいたします。        

2006年11月25日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | お出かけ・旅行 | Top↑ |

 山手線からは追われましたが、緑色の帯で埼京線、赤色の帯で京葉線、号車ごとに違う帯色で仙石線・・・・と、さまざまな帯色でJR東日本の東京&仙台地区で活躍している205系ですが、JRの前身の公社・国鉄(日本国有鉄道)が1985年に山手線用に設計した電車ということもあり、関西地区(JR西日本)でも活躍しています。


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 もともと阪和線にいた   JR京都線他から    JR京都線時代の
バージョン。         廻ってきたバージョン。 姿。


 関西地区には国鉄民営化の前年、1986年秋に東海道線の普通用に7両編成×4本が投入されました。その後、民営化してからJR西日本が阪和線に、先頭の窓を大きくするなど設計をいじったバージョンを4両編成×5本導入しました。
 この二か所で、東京と違い細々と活躍していましたが、2005年からJR京都・神戸・宝塚線に液晶テレビ付き・最高時速120キロの新型・321系が導入されるに伴い、最高時速100キロのこの電車は、8両編成×2本、6両編成×2本にJR京都線他のバージョンを組み替えたうえで、阪和線でまとめて使われるようになりました。
 
阪和線でどちらのバージョンも普通・快速を問わず活躍していますが、この電車は関西空港には行かないようです。

 同じころに産まれた電車ですので、これからも活躍を期待したいものです。

2006年11月25日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 鉄道(関西) | Top↑ |