(おことわり 「落語のはなし」カテゴリを「落語のはなし+お笑い」に改称しました。)
名古屋地区の駅で発見しましたが、あの「漫才」のルーツと言われる尾張万歳が明日1月1日、愛知県知多市・尾張八幡神社(最寄り・名鉄常滑線寺本駅徒歩10分)で実演されるそうです。
どのようなものなのか気になりますねえ。
今年夏に開業したこのブログですが、たくさんの方々にアクセスしていただき、本当にありがとうございます。
















(これらの写真はすべてどこかの記事で使った写真です。探してみてはいかがでしょう?)
このブログを御覧になった皆様が来年よい一年であることを願うとともに、来年も趣味気ままにこのブログを展開していきたいと思います。
管理人 ろくろー
近鉄では、来年春から、現在「スルッとKANSAIカード」「Jスルーカード」が使えない名古屋・伊勢・志摩・吉野地区を含めたほとんどの路線にICカード「PiTaPa(ピタパ)」を導入しますが、それに伴う準備も大詰めに入っています。

京都駅で。 名古屋駅で。 名古屋地区の駅に
自動改札を設置。
自動改札機がICカード対応で、かつ切符・カードの2枚投入が可能になったほか、今まで自動改札機のない駅の多かった名古屋・伊勢地区の駅への自動改札の設置と、名古屋地区には今までなかったフェアスルーシステムの導入が行われています。
長い路線を抱え、準備費用に莫大な金がかかり、かつ懐事情が厳しいなか、グッジョブです。来年春から近鉄の利用が快適になること間違いなしです。
また、もうすぐお正月ということで、近鉄の駅には伊勢神宮などへの初詣を誘うポスターが貼られていました。
12月16日以来、勝手に長々と続けて参りました「京阪電車大津線特集」も、今回をもって最終回とさせていただきます。もちろん、これからもこのブログでは大津線のことを、この特集を組んだときのような気持ちで見つめて記事を書き、一人でも多くの方に大津線に乗っていただきたいと思います。
で、最終回は、今年3月に改築された皇子山駅について紹介したいと思います。
JR湖西線・西大津駅に接続する駅として、今年3月にわずかながらJR西大津駅に移設・新築されました。真上がJR湖西線ということもあり、「ゴトンゴトン」と重々しいJRの列車の音が時より聞こえます。あえて構内踏切を残したり、スロープを設置するなど、バリアフリーな構造となっています。また、JR西大津駅まで屋根付きの歩道橋が整備され、大変乗換がしやすくなりました。
ちなみに、「皇子山」という地名は「びわこ毎日マラソン」のスタート・ゴール地点が皇子山陸上競技場ということもあってそれなりに有名ですが、陸上競技場の最寄駅は、大津市役所の最寄駅でもある別所駅となります。行ってみる際は、走ったりせず、ぜひ大津線を御利用ください。
昨日はリフレッシュということで、帰省に使わない分の「青春18きっぷ」を使い、甲斐の国、山梨までの旅を楽しんできました。
来年のNHK大河ドラマは「風林火山」ということで、甲府駅はそれにちなむ飾りつけでかなり埋め尽くされていました。
管理人・ろくろーがどのような道中をたどったかはおいおいこちらで紹介いたしますが、帰省の道中紹介(今年夏のように、名古屋→熊本→延岡とバスで帰ることはありません。)や、来月は大学のテスト期間ということもあり、下旬の旅行は控えるので、帰省と甲斐の旅で余る分の18きっぷでさらに今年中に旅行をしようと企んでいますので、
鈍行列車のように、ゆっくりと紹介していこうと思います。
8月5日に、第1回関西バーゲン中吊広告大賞を私の独断と偏見で開催いたしましたが、今月もクリスマスということで、琵琶湖線にも関西のデパートやショッピングセンターの中吊りが大量にかかっていた、ということで、勝手に第2回を開催したいと思います。
前回との間には、阪急・阪神の経営統合、来年二月末で近鉄京都店が閉店ということでありがとうセールが始まっているといった変化がありましたが、どうなりましたでしょうか。ちなみに、クリスマスは各店とも、値引きより、「買ったら抽選で○○が当たる」とか、クリスマスイベントがメインでした。
(ノミネート基準 琵琶湖線にかかっていたこと。以上。)
ヌー茶屋町 ハービス(西梅田) 神戸ハーバーランド・
モザイク(神戸駅前)
第二回の大賞は、広告自体が(写真では大変分かりづらいですが・・・)ステンドグラス風になっているという力の入れようで、圧勝で「ヌー茶屋町」さんを選ばせていただきました!
NU cyayamachi(ヌー茶屋町)さんは、昨年オープンした、梅田(大阪)駅の北、茶屋町地区にある、地上9階、地下1階の飲食店も入ったショッピングビルです。ちなみに、「NU」とはどういう意味かと思っていましたが、HPによると、「North Umeda」の略語だそうで、また、「N」には「Nature」「News」「Next」、「U」には「Urban」といった意味も込められているそうです。
なお、NU cyayamachiさんの詳しい情報はこちらです。↓
http://nu-chayamachi.com/index.html
京阪電車の三井寺駅の前を琵琶湖疏水が流れていることに気づいた私は、「せっかくなら琵琶湖疏水の始まりを見よう」ということで、三井寺駅の改札をで、琵琶湖側へと歩いて行きましたら、5分ほどで疎水の始まり、すなわち琵琶湖へとたどり着きました。
この後、歴史ある疎水関連の施設や、疎水沿いの景色を撮りながら、疎水沿いを歩いていきました。
(写真は琵琶湖側から順となっております。)
(下の2枚は再利用ですが・・・・)
そして、疎水は三井寺付近でトンネルへと入り、まずは京都・山科へと向かいます。

第一トンネルへ。 トンネル入口には伊藤博文筆の
「氣象萬千(きしょうばんせん)」の
陰刻の文字が。明治時代の大型
工事であったことをしのばせます。
トンネル入口付近に三井寺があるのですが、入山料が500円かかることが分かり、三井寺駅へと引き返しました。
8回目は、名前の通り近くに近江八景の一つ、「三井寺の晩鐘」で有名(?。ちなみに、私は落語「近江八景」で初めて知りました。)な三井寺(園城寺)の最寄駅ですが、実際に行ってみると、もう一つ有名なものが駅のホームから見えました。
ホームの坂本寄りから「琵琶湖疏水」を望むことができました。
12月19日にこのブログで「大学の広告 IN琵琶湖線」をお送りしましたが、その後、琵琶湖線ではありませんが、奈良線で本当に国立大学の広告を発見してしまいました。

出した大学が和歌山大学、また、4扉車でこの広告は発見したこともあるので、阪和線や大阪環状線利用客をターゲットに広告を出したのでしょう。
また、南山大学はJR東海・東海道新幹線の時刻表や名古屋地区の電車に広告を打っていたほか、JR京都線などで走る新型の4扉車・321系の液晶ディスプレイでは同志社大学の入試広告が流れている、また、琵琶湖線の電車にはさらに、神戸・流通科学大学の広告もありました。
早々と、阪急の駅にはポスターが貼ってありました。

神戸線のように、新型ATS(自動列車停止装置)が導入されるのではないのに、来年春、阪急電鉄京都線でダイヤ改正が行われることとなりました。
内容は、ポスターの写真(クリックすると拡大します。)の通り、特急の淡路停車が目玉です。長年の阪急京都線ユーザーや阪急電車ファンには、さらに停車駅が増えることへの不満や、10年前までの大阪市内〜京都市内ノンストップダイヤへの郷愁を感じられる方も多いかと思いますが、(また、管理人の意見を言うのがメインのブログでもありませんし・・・・)「阪急京都線特急・十三の次の停車駅は茨木市」という時代に関西に来た私にとっては、むしろ阪急千里線や、千里線と相互乗入し、沿線に天神橋筋商店街(日本一長い商店街)や天満天神繁昌亭(今年9月にオープンした上方落語の定席寄席。最寄は南森町駅。)、日本橋や天王寺動物園などがある地下鉄堺筋線に乗り継ぐのが楽になり(乗継も2〜4分でできるそうです。)、歓迎です。
(草津在住の私ですが、衣笠キャンパスに用事があることも多いので、最近は阪急京都線も結構使っています。)
また、堺筋線の終点・天下茶屋は南海電車と接続しますので、南海・大阪市・阪急共同で京都への新ルートとして売り出せます。(いつも混んでる御堂筋線と違って、堺筋線は空いていますしね。)
このほか、急行の停車駅増による準急化、平日朝のダイヤ刷新などが行われます。
本音としては、新型ATS整備と同時にダイヤをいじってほしかったなあ。
本日の正午に大阪市交通局・地下鉄今里筋線が開業するということで、地下鉄の駅は告知のポスターで埋め尽くされていました。
また、地下鉄の電車にも告知ステッカーを貼ったり(写真は堺筋線)、フリーペーパー「OPPi」の今里筋線開業記念増刊号を出すなど、大阪8路線目の地下鉄開業に対して交通局は力を入れているわけですが、
開業が始発ではなく、お昼12時からなのは何故?
7回目に取り上げる膳所本町駅は、膳所の街の中心で、駅のすぐ近くに滋賀県内随一の進学校・県立膳所高校がある駅ですが(ということもあり、駅の改札付近には膳所高校書道班(書道部)の作品があります。)、もう一つの有名な場所は、この駅の近く、いや、目の前にある、ものすごいボリュームなのに安いことで有名な美富士食堂です。
私が美富士食堂を訪れた時は、1人だったこともあり普通のボリュームのうどんを頼みましたが、ここのカツ丼などは、もう2〜3人分のボリュームがあります。是非グループで行ってみて、驚きつついただいてみてください。
こちらは昨日入ったニュースです。来年の3月18日と7月1日にJRグループのダイヤ改正が行われ、3月18日には常磐線普通にグリーン車連結、仙台空港鉄道(別会社線)の開業、静岡地区の普通列車の運行体系見直し、岡山貨物ターミナル〜北九州貨物ターミナル間でのコンテナ貨物列車26両・1300トン運転スタート、7月1日には東海道・山陽新幹線に「N700系」デビューといったことが起こりますが、旅客列車に共通して言えることは、
喫煙車が激減することです。
例として、
○JR北海道 すでに昨年3月道内完結の特急と急行「はまなす」は禁煙化。さらに津軽海峡線「スーパー白鳥」も全車禁煙化。
○JR東日本 寝台特急「あけぼの」や団体列車を除く、新幹線など自社管内で完結する列車は100%、他のJRや私鉄に乗り入れる列車でも、「白鳥」「日光」「きぬがわ」などを全車禁煙化。
○JR東海 (3月)「ふじかわ」「あさぎり」などを全車禁煙化。
(7月)N700系は客室禁煙。お煙草は喫煙コーナーで。
○JR西日本 (3月)「はるか」「北近畿」「スーパーいなば」など、最長乗車時間が3時間以内の列車を全車禁煙化。
(7月)N700系は客室禁煙。
○JR九州 開業時から全車禁煙の九州新幹線に加えて、「にちりん」「九州横断特急」といった乗車時間が長い一部列車を除き全車禁煙化。
また、JR四国も2011年までの客室禁煙化を目指しているほか、JR以外でも、同日から東武と小田急がJR乗入特急を含め特急を全面禁煙化します。(すでに西武は10月に全面禁煙化。)
昨年末、北陸本線で特急「北越」(金沢〜新潟間で運転。)の自由席に乗った際、禁煙車と喫煙車が1両ずつでしたが、混んでたのは禁煙車で、喫煙車は空席があったにもかかわらずデッキにいた人が数人いました。その経験を活かし、今年の初めに帰省のために九州で指定席が満席の特急「ソニック」に乗った際、「喫煙車は7両中1両でも空いているだろう」とヤマをかけたら、見事に乗車駅の小倉から座れたこともありました。

「北越」の喫煙席。 「ソニック」の喫煙席。 デビューわずか2年で
(禁煙ステッカーや表示がないことに注目。) 喫煙コーナーが消える
小田急ロマンスカー
「VSE」。
このブログではあまり管理人の意見を言いたくないのですが、鉄道各社としても、嫌煙世論の高まりに応えることができ、かつ清掃コストを下げることができる、また、乗務員のタバコの害を避けることができることや、喫煙車の乗車率が低いということで喫煙車の縮小・廃止を図っているのでしょうな。
今年もいよいよわずか、というところに、たくさんの旅行&鉄道に関するニュースが舞い込んできました。(去年のように、悲劇が舞い込まないことを心から願います。)
まずおとといに、関東私鉄・地下鉄・バスなどで来年春導入されるICカード「PASMO(パスモ)」の導入日が来年3月18日と決まりました。

ICカード対応の券売機・自動改札の導入が進む関東私鉄。
(左2枚は東武線、右1枚は西武線。)
また、PASMOはJR東日本の「Suica(スイカ)」と相互利用可能なので、これにより、北は黒磯・鬼怒川温泉(の北の新藤原)から、南は伊東、東は日立や成田空港、成東、西は甲府の先の韮崎と、首都圏がすっぽり、またバスでも利用できることにより、キメ細かくICカードネットワークに入ることになります。また、SuicaとPASMOは電子マネーでも相互利用が可能なので、関東生活はかなり快適になることは間違いないです。
一方の関西でも、来年春に近鉄の三重・愛知両県を含めたほとんどの路線や京都市交通局、また現在特集中の京阪大津線で、関西を中心とした交通事業者のICカード「PiTaPa(ピタパ)」が導入されることにより、すでにJR西日本のICカード「ICOCA(イコカ)」と相互利用が可能になっていることも相まって、「近畿圏を1枚で。」となり、大変便利となります。しかし、関西の場合は電子マネーサービスの共通化は行われていませんが・・・・。
また、ICOCAユーザーの私が気になることは、現在ICOCAとSuicaは相互利用ができますが、ICOCAとPASMO間でははどうなるのでしょうか?
6回目は、琵琶湖線の乗換駅として、昨年、大津線2番目の橋上駅舎に改築された京阪石山駅を取り上げます。
橋上駅舎となったことにより、もとから橋上駅舎だったJR石山駅と屋根付きのデッキで段差なしで直結するようになり、大変乗換しやすくなりました。
また、デッキやホームにある少し柔らかい床材は、大津線を運営する京阪電鉄大津鉄道事業部が開発したものだそうです。
琵琶湖線の石山駅・膳所駅付近から、また、湖西線の西大津駅付近といった滋賀県内で見られる緑の濃淡の電車、京阪石山坂本線の様子を5回目は特集したいと思います。

700系。 600系。 内装はほとんど
石山坂本線の電車は2種類ありますが、 変わりません。
石山坂本線の始発駅・石山寺駅は、瀬田川のほとりにたたずんでいる静かな駅です。ちなみに、石山寺は駅の南1キロほどにあります。
名神高速・東海道新幹線を抜けると唐橋前駅です。有名な「瀬田の唐橋」の最寄駅はここです。(琵琶湖線の瀬田駅ではありませんのでご注意を・・・。)
電車は昔ながらの街の雰囲気を持つ石山の市街地に入ります。左にカーブしてしばらくすると琵琶湖線との乗換駅、京阪石山駅です。昨年に移設・新築され、JRとの乗換が大変楽になりました。
お客さんが増え、ここで琵琶湖線の上を越え、右手にNEC・左手に東レの工場を眺めたら、しばらく膳所の市街地を縫って走ります。線路際と家々との間隔は狭く、家々の様子が分かってしまうほどです。
膳所の市街地の終端になると、湖岸には大津プリンスホテル(最寄りは錦駅)など大津の「顔」的な建物が並ぶようになります。明らかに家々が減ってきたな、というところがJRとの乗継駅、京阪膳所駅で、お客さんが入れ替わります。京阪石山駅と違い、構内踏切といった設備が他の駅のように健在です。また、大津の西武百貨店やパルコはここが最寄りです。
ここから浜大津にかけては、大津市の中心部といえる地帯です。石場駅の最寄にはびわこホールや大津中央郵便局、島ノ関駅の最寄には滋賀県庁があります。
そして浜大津アーカス・大津港・明日都浜大津の最寄駅の浜大津駅です。京津線との乗換駅とあってか、お客さんの入れ替わりは多いです。
ここから次の三井寺まで、電車は路面を走ります。道路全てを石坂線が塞ぐため、道路沿いの電柱には「駐車禁止」の掲示がずっと続いています。
三井寺駅は文字通り三井寺の最寄駅ですが、実は琵琶湖疏水の大津側の最寄駅でもあります。
その琵琶湖疏水を渡ったら別所駅は、「びわこ毎日マラソン」のスタート・ゴールとして有名な皇子山陸上競技場、また大津市役所の最寄駅です。ここから近江神宮前にかけては、他にも野球場・体育館といった運動系の施設がいくつか存在します。
JR湖西線・西大津駅の最寄の皇子山駅(最近西大津駅までほとんど濡れずに行けるようになりました。)でお客さんは減り、錦織車庫のある次の近江神宮前では昼間は1時間8本のうち4本が折り返します。(といっても、3年前までは全線昼間1時間4本でしたが・・・。)ここまでの駅には正社員、または「ステーションスタッフ」と呼ばれるパートの駅員がいましたが、ここからは車掌が乗り込む、というより駅員が車内に乗り込んで降りる客の切符を集めていきます。
近江神宮前を過ぎると車窓も田んぼが増え、湖西線より高い所を走ることもあり琵琶湖の眺めもすばらしいです。駅間も長くなり、走りも俊足となります。この辺りで「南滋賀」「滋賀里」と、「滋賀」のつく駅名が2つ続きますが、この辺りの地名が滋賀の語源になったのでしょうか。研究してみたいところです。
そうこうしているうちに、電車は日吉大社や比叡山への最寄駅、終点の坂本駅へと着きました。
観光名所を訪れながら石山坂本線の旅を楽しむのは、また、初詣は石山坂本線を使って沿線の社寺に訪れるのはいかがでしょうか。現在、京阪電車では年末年始用のくじ付き大津線1日乗車券を発売中です。詳しくは京阪電車・または大津線のHPを御覧ください。
(お知らせ 大津線特集は「その7」で終わる予定でしたが、「その10」くらいまでやりそうです。これから最終回までは、石山坂本線で私が注目した駅を、一部近くの観光名所紹介も取り混ぜながら紹介したいと思います。)
特集4回目は、大津線の2つの路線が交わるターミナルで、大津港(京阪グループが運航している琵琶湖汽船(観光船)ののりば)や浜大津アーカス(滋賀最高級のホテル・琵琶湖ホテルと商業施設からなる、京阪系の施設。)の最寄の浜大津駅について取り上げたいと思います。
とはいえ、ターミナルとはいっても、ホームは1面2線しかありません。ですが、そのおかげで京津線と石山坂本線の乗換は大変スムーズです。
また、駅の京都・坂本側は道路上を走る区間となっているため、石山方面から初めて乗った人は大変驚かれるかと思います。

駅名標。 ホームの様子。 自販機だけいち早く
PiTaPa(ピタパ)対応。
改札を出てから少し琵琶湖側に歩くだけで、このような景色を望めます。

浜大津アーカス(右)と大津港(左)。 琵琶湖大橋(堅田〜守山
間に架かっています。)。
もう来月はセンター試験ということもあり、琵琶湖線の駅・車内にも大学の広告が見られるようになりました。媒体別に紹介していきます。
○中吊広告

○ドア横・車端部額縁広告

○駅のポスター

来年からはもう、大学は「全入時代」と言われており、法人化された国立大学も含め、広告には力を入れなければならない状態となっております。(国立大学もラジオ番組のスポンサーになったり、新聞広告を打ったりしています。)次の受験シーズン、いや、これから国公立大学の広告も見られるかもしれません。
摩擦が少ないがゆえに勾配に弱い鉄道。車輪がすべらないようにそれを克服する手段の一つとして、砂が使われています。当然ながら、急勾配の多い大津線では必須アイテムとなっています。
その砂を、電車がではなく、受験に「すべらないように」ということで、大津線の駅では今、「勝利を砂(サ)ポート」として受験生に配布しております。

うまいのは、「1人1袋(欲張らないのが、勝利の秘訣?)」、また、「願いがかなったら、駅にお返しください。来年の受験生にそのパワーを引き継ぎます。」としてあるところですねえ。
特集二回目・京津(けいしん)線の旅は、京阪山科からひとつ三条寄りの御陵(みささぎ)から始まります。
(昨日の使い回しですが・・・) 内装。
京津線の電車・800系の外装。 (2号車・3号車)

内装。 大津線の路線図と、青い文字が
(1号車・4号車) 特徴の電光掲示板。
地下鉄東西線の御陵駅地下3階を出ると、4両の電車は地上へと向かいます。悲しいことに京津線はたいがい空いているので、お望みの席に座れるかと思いますが、もし先頭車の前寄りに乗ったら、運転室後の遮光幕が電動で開くことに気づくかと思います。地上に出て、琵琶湖線をくぐると、まもなく京阪山科です。
京阪山科の次の四宮は駅の隣に留置線があり、駅の規模も他の駅より大きくなっています。
四宮を出てもまだ家々や踏切は多く、まだまだ山科の街が続いているようですが、次の追分駅との中間辺りからもう滋賀県大津市です。JRはトンネルに入るこの府県境辺りから線路は徐々に急な登り坂となります。
右に国道1号線、前に名神高速が見えると追分です。ここから完全な峠越えとなります。鉄道は坂道には弱いですが、かなり急な坂だというのにここの電車は隣の1号線の車を追い抜いていきます。名神高速の様子は名神に防音壁があるため分かりませんが・・・。
名神が離れると、人の気配の薄い所ですが、大谷駅となります。
大谷を出ると、歩行者用のトンネルのように、両脇に蛍光灯がついた短いトンネルへと入ります。実はここが京津線で最も高い所で、百人一首でも有名な「逢坂の関」を電車だけでほぼ頂上まで登りきったこととなります。また、このトンネルを抜けようとするころから電車は急に減速し出します。というのも、トンネルを抜けてすぐに、半径100mという急カーブがあるためです。時速10キロほどで、「キキキキ」と音を立て、またカーブの外側の人に連結面を見せながら慎重に曲がっていきます。
国道1号が左側となったこの辺りからはもう急な下り坂です。具体的に言えば、60‰(6%。1キロ進む間に高さが60m変化)という、今のJRにはないほどの急な坂です。草津方面へと向かう国道1号を抜け、下に琵琶湖線を見つけてしばらくすると、坂の途中の駅、上栄町です。
もうこの辺りになると大津の市街地です。電車はついに、国道161号線の路面へと踏み出します。

この区間では電車は路面電車として、車の信号を守りながら走っていきます。とはいえ、全長16m×4両の電車が路面を走るのは迫力ものです。
そして、琵琶湖が近付き、前の視界が開けてくると、電車は左へと曲がり、終点・浜大津です。引き続き石山坂本線に乗るもよし、浜大津の街を巡るもよし、近くの大津港から遊覧船に乗るもよしです。
なお、京津線は昼間15分間隔で運転されております。地下鉄、街中を走る電車、登山電車、路面電車と多彩な顔を見せる京津線にぜひ乗ってみて、自分の体で魅力を感じてもらえば幸いです。
(JR山科駅は11月10日、地下鉄東西線山科駅は12月14日の記事を御覧ください。)
1997年の地下鉄東西線乗り入れによる三条〜御陵間の廃止以降、運賃上昇(さらに2006年1月の京都市営地下鉄の値上げ)による乗客・収入減による赤字に悩まされるなか、ワンマン化をしつつも昼間の石山坂本線の本数倍増(石山寺〜近江神宮前間の毎時4本→8本化)、フリー切符の発売(管理人も使わせていただいております。学割で500円→400円になるのがたまらない魅力です。)、大津線限定のホームページの開設(アドレスはhttp://www.keihan-o2.com/。大変深い内容となっております。)、さらには来年からICカード「PiTaPa(ピタパ)」が導入されるなど、苦しいながらも懸命な経営努力を続けている(もちろん、私も応援しております。)京阪電車・大津線を最大7回にわたって特集したいと思います。
第一回目は、山科駅からです。


本線と異なるデザインの JR側(北口)の駅舎と改札口。
駅名標。


南口の駅舎と改札口。 ホームの様子と、京津線
の電車、800系。
JR山科駅の改札口から段差なしでどちら行きののりばにも行くことができ、大変楽なつくりなのですが、ここから三条方面の電車に乗ってしまうと、京阪電車と京都市交通局の2者の初乗り運賃が必要となるため、どうしても地下鉄1本で行った方が安くなる、というのが痛く、つらいところです。
初めて見た時は、炭酸コーヒーや炭酸紅茶並みの衝撃を受けました。

キリン「NUDA」のヒット以来、新しい炭酸飲料が次々開発されていますが、このキリン「トロピカーナ ゴールデングレープ スパークリング」は「果汁100%なのに炭酸飲料って、何者か?」と思い買ってみましたが、これは成功しました。これを飲んだら、○○ンタとか○○○マンなんかは飲めなくなるおいしさでした。値段も410mlで150円(コンビニ価格)で、そこまでぼったくりでもありませんので、見つけたらぜひ皆さん1度お試しあれ。
津山線で脱線事故も起きましたが(未だ不通)、信頼回復広告シリーズの第九弾は、
ちなみに、在来線版の列車事故総合訓練は野洲の車庫(京都総合運転所野洲派出)で行われたため、滋賀ローカルで新聞記事となっていました。
(JR山科駅については11月10日の記事を御覧ください。)
回数自体は少ないですが、草津から京都の岡崎や三条・四条方面に行くときに使っている地下鉄東西線の駅です。


駅名標。 地下鉄東西線のホームはすべて
ホームドアに覆われています。
私は全く行ったことはありませんが、大丸などが入る「ラクト山科」というショッピングセンターがこの駅の地下から地上にかけてあります。
また、これは東西線共通の特徴ですが、発車メロディーが和風になっているのも特徴です。
今シーズン初めて撮影した雪山が写っている写真です。

車窓から撮ったことがバレバレの仕上がりの、伊吹山の写真です。(北陸本線から。)僕としては、東海道本線から眺める伊吹山の景色がどちらかといえば好きですが(鉄道・東海カテゴリーの「醒ヶ井駅」の記事に醒ヶ井駅から撮った冬の伊吹山の写真がありますので、こちらもぜひご覧ください。)、皆様はいかがでしょうか。
雪が積もったということで、箱館山スキー場など滋賀県のスキー場の営業が始まりました。数年ぶりにスキー、またはスノボとかに挑戦、なんていうのもいいかなあ。
JR西日本の京阪神地区を走る新快速電車と、JR東海・名古屋地区を走る新快速電車が米原駅で同じのりばの左右に並んでいるところを撮影することに成功しましたが、

夜ということもあり、下の写真を添付してやっと分かる仕上がりになってしまいました。
鉄道旅行ファンの皆様には待ちに待った季節が到来しました。
今日から全国のJR線の快速・普通列車に期間中の5日間乗り放題で11500円の、「青春18きっぷ」冬バージョンが使用開始になりますが、京都駅ではこんなキャンペーンを実施しておりました。

先着900名に手帳がもらえるというもので、その告知にひかれて購入し、無事手帳を手に入れました。
これにより、来年の手帳を買う手間が省けました。
私が気に入っている改札口前の手書きステーションボード以外にも、

京阪電車でいくつか手作り広告を発見しました。
紙や綿を使用し、うまく仕上がってす。
(三条駅の三文字作文には少々無理矢理感がありますが・・・・。)
ダブルデッカー特急に広告を入れないからか、他社と比べて明らかに広告がスカスカな京阪電車ですが、かなり面白い広告を発見しました。
沿線の門真市に本社のある某大手電器メーカーの広告ですが、「こおりえん」が「ここおりへん」に聴こえたら、という言葉にぐっと面白さがきました。
ラッシュの混雑に対応して、関東でも東京メトロ日比谷線と東武伊勢崎線に5扉車が、JR山手線・埼京線、東急田園都市線などに6扉車が、バブル期の1980年代後半以降に導入されましたが、関西には1970年、大阪万博のころから走る5扉車、京阪5000系があります。
この電車が導入されたころは高度経済成長期で、京阪電車も乗客が年々増えて朝夕の混雑が激しくなり、ダイヤ改正のたびに増結・増発を行っていましたが、当時の京阪電車の電圧は直流600Vだったため(1983年に本線系統が、1997年に大津線が1500V化)、7両での運転が限界でした。そこで扉の数を増やすという手段を採用しました。それだけでなく、5扉のうち2扉はラッシュ時のみのみ使用し、昼間は上から椅子が下りてくるといった工夫もなされています。
近年車内がリニューアルされたのか、電光掲示板も設置されるなど、新車と見間違えるような内装になっていました。あのころのような混雑は今はありませんが、これからも働いてくれそうです。
(それにしても、ダブルデッカー特急に広告を入れないからか、京阪電車は広告がスカスカやなあ。)






























































