やはり乗客減による赤字のため、養老線同様、秋から「伊賀鉄道」として近畿日本鉄道本体からの分社化が決まった伊賀線の様子を伊賀神戸駅から探ってみました。

伊賀神戸駅の駅名標。 伊賀線電車の外装(伊賀神戸で撮影)
と内装(伊賀上野到着後に撮影)。
19時ごろに乗車しました。上野市行きの電車は、大阪線の快速急行や特急と接続をし出発しました。通学客以外にも、通勤客や大阪帰りの人で賑わっていました。
伊賀線の電車は、大阪線などの電車より狭く、また奈良線の電車が拡幅される前の古い車両を使っているため、座り心地は悪いわ、揺れるわ・・・・ この後乗ったJR関西本線とは悪い意味でいい勝負でしたが。
お客さんの賑わいは、伊賀線の拠点であり、伊賀市の中心部である上野市駅に近くなるにつれて、通勤客やお出かけの人から通学の高校生に主役が代わっていきました。
さて、必ず乗り換えが必要となる上野市駅で途中下車してみました。

伊賀市の中心の駅だけに、特急券 駅前には松尾芭蕉の像が。
が買えたり、さらにはタッチパネル式の
券売機まで・・・・。
実は、ここで途中下車したねらいは、駅や駅前の様子を探るだけでなく、この辺りでは、特にカップうどんなんかは流通の関係で東日本・西日本両方の味付けのものが手に入るらしいということでお店をさがしていましたが、
お店がない。
活気のなさをどうしても感じてしまいました。
再び伊賀線の、こんどは伊賀上野行きに乗りました。賑わいは伊賀神戸からの電車と変わりませんでしたが、客が高校生ばかり・・・・。近鉄をはじめとする大手私鉄の場合、通学定期は8割引近くになるため、満席でも赤字なんだろうなあ。
学生主体の客層、古くて揺れる電車、名阪国道との競合、月1回・第2土曜日の昼間にバス代行輸送なしの保線運休を行うといったやる気のない運営を行う伊賀上野で接続するJR西日本・関西本線のとばっちりなど、この路線の課題を考えつつ、終点の伊賀上野駅に降り立ったのでした。
近鉄養老線はここで、揖斐方面と養老・桑名方面に分かれます。

駅名標。この駅で進行方向 のりばの様子。 駅舎と改札。
を変えて揖斐方面〜養老方面 自動改札では
に直通する電車はありません。 ありません。
JR東海道線と接続する駅であるとともに、大垣市自体が人口16万7000人と結構多くの人がいるため、私が訪れた午後8〜9時台は駅は結構賑わっていて、ここだけ見たら、本当に赤字が原因で養老線が秋から近鉄本体から分社化され、養老鉄道(株)になるんかいな?と思わせる賑わいでした。
赤字のために今年の秋から分社化され、「養老鉄道」が運行することになってしまった近鉄養老線の様子を桑名から追ってみました。
桑名駅19時06分発の大垣行きに乗り込みましたが、3両の電車は多くのお客さんが立つほどの混雑で、かつ学生だけでなく通勤客なども多く、「ほんまに分社化するんかいな」という乗りっぷりでした。
が、下深谷駅、下野代駅、多度駅、美濃松山駅でこれらのお客さんは大量下車・・・・。ついに養老駅付近では1両当たり3人ほどに・・・・。
また、速度が明らかに名古屋線、いや、湯の山線辺りと比べても遅いことや、駅の間隔が長い区間や反対列車との行き違いのため5分以上待たされることなど、養老線の弱点がどんどん見えてきました。こりゃ厳しいな。
しかし、大垣が近付く美濃青柳駅や西大垣駅では1両あたり数人乗ってきました。

大垣駅に着きました。ここで、隣に停まっている揖斐行きに乗り換えましたが、椅子はすべて埋まっていました。
揖斐行きは大垣の郊外電車と言う感じで、停まっていく駅で1両当たり数人ずつ降りてゆき、終点の揖斐駅へと着きました。

折り返しの大垣行きはガラガラ・・・・
この路線のこれからの課題は、いかに桑名〜大垣間を通しでなど、いかに長い距離を乗ってもらうか、昼間にいかに乗ってもらうかのようです。昼間、自転車を無料で積み込むことができる 「サイクルトレイン」など活性化策は打たれていますが・・・・。
果たして、10年後この路線は残っているのでしょうか。新会社は、ただ運賃を上げるだけではそっぽを向かれるのは間違いなしです。
近鉄けいはんな線の終点ですが、開業から1年経っていること、大阪市内まで1本で行けることもあり、マンションやショッピングセンターなど、大阪モノレールの彩都西駅周辺より開発されているように感じました。(盆地のため遠くが見え難いのも相まってかな?) とはいえ、乗り降りする客はまばらでしたが・・・・。
駅名標。 改札。この駅で自動改札非対応の
切符で乗り降りする場合、インター
ホンで駅員を呼び出す必要があり、
出入りに時間がかかるためご注意を。
(↑そんな客はどれぐらいいるのやら。)
よく計算したら、この記事は300本目の記事でした。皆様のアクセスのおかげでここまで続けることができました。これからも趣味で決めた幅広い話題を、見ている皆様にも伝わるように書いていきますので、アクセスをよろしくお願いします。
で、今日の記事は、昨年の今日に生駒〜学研奈良登美ヶ丘間が開通し、同時に昭和61年に東大阪線として開業した長田〜生駒間も改称されて運行開始した近鉄けいはんな線の様子について、学研奈良登美ヶ丘駅から追っていく内容にしました。
(おことわり 写真はすべて調査した列車とは別の列車で撮影しました。)

学研奈良登美ヶ丘駅ののりばの様子。 けいはんな線は第三軌条
けいはんな線・生駒〜学研奈良登美ヶ丘 方式で、奥のレールから電車
間はワンマン運転のため、ホームには が電気を取っているため、
転落検知センサーが。 転落したら他の近鉄線以上に
危険です!

乗った大阪市の電車の外観と内装。 大阪市営地下鉄+
近鉄の大阪・奈良・
京都地区の路線図。
学研奈良登美ヶ丘駅は10時ごろの電車で発ちました。案の定、車内は1両あたり数人でガラガラでした。が、その後、学研北生駒駅、白庭台駅で数人乗ってきて、白庭台駅発車時点では1両あたり20人ほどと、結構な乗りとなりました。
ここから生駒駅までは長い東生駒トンネルで、車窓に見えるのは、近鉄のトンネルには一定間隔にある蛍光灯のみです。
それにしても、けいはんな線開業時に最高時速を95キロに上げただけあって、地下鉄とは思えないほど速い速い。
ここで、電車に気になる大阪市交通局の中吊広告がありましたので紹介します。

マナーポスターに、「ぴたポン!」の 「OSAKA PiTaPa」1周年で
ようなタヌキが。 「ぴたポン!」のぬいぐるみが
売っていましたが、その後
地下鉄の駅で「売り切れ」の
ポスターを発見。
欲しかった(T_T)
さて、生駒駅に着きましたが、半分以上のお客さんが降り、逆に乗ってきた人は降りた人より少なかったです。
私も一旦降りました。
この近鉄けいはんな線ですが、駅名標が他の近鉄線と別のデザインになっている、地下鉄中央線との共通愛称「ゆめはんな」が付けられていて、駅ナンバリングも共通で行われているほか、ホームの時刻表のつくりも他の近鉄線とは違いました。

11時ごろ、こんどは生駒始発の電車で長田駅まで行きました。こちらも案の定、1両あたり10人ほどの乗りでした。
生駒山をぶち抜く生駒トンネルを抜け、大阪が一望できる新石切駅では客が倍になりました。その後の1両あたりの変化は、吉田駅で3人ほど入れ替わり、荒木駅と長田駅でそれぞれ5人ほど増えるというものでした。
私は一旦、長田駅で下車しました。いかに延伸区間のお客さんを増やし、かつ大阪都心まで「ゆめはんな」に乗り続けてもらうかが課題のようでした。
縁結びの神様と知られ、最近は陣内智則・藤原紀香夫妻の結婚式が行われたことで話題になった生田神社に参ってきました。行ったのが朝早かったため(8時台)、境内の人はまばらでした。

外側の鳥居は木が 内側の鳥居は赤く 左手には生田神社
むき出し。 塗られていました。 会館が。

赤い屋根になっている取水舎 取水舎には丁寧に、作法の図が。
(写真右)。

拝殿。 拝殿にも作法の図が。 明らかに最近開発
したお守りが多い気
がする。
また、この神社内には摂社として、海に関わる信仰を集めている大海神社や、酒に関わる信仰を集めている松尾神社などがありました。
生田神社はJR三ノ宮駅、阪急・阪神・地下鉄・ポートライナーの三宮駅から北西に歩いて数分の所にありますが、詳しい情報は生田神社のHPをご覧ください。→http://www.ikutajinja.or.jp/index.html
この冬から春にかけて見かけた、(最後を除いて)駅員さんのすばらしい力作を、勝手にお送りしたいと思います。
◎JR東海

静岡駅。 尾張一宮駅には、ICカード「toica
(トイカ)」の手書きポスターが!
◎近鉄

桑名駅。桑名駅には書道の達人の駅員がいるのでしょうか?

養老線・揖斐駅(右)と大垣駅(左)で見かけた、NGK(なんばグランド花月)へのツアーのポスター。

この2枚は河内長野駅。左の写真は旗まで 橿原神宮前駅には
手作りな点、右の写真は自動改札機の上に 駅員のイラストが!
注目。(3月末までですが。)
◎JR九州

「アナタハ、ドッチ?」 日向市駅の新年 延岡駅の「ナイスゴー
熊本VS長崎キャンペーン のごあいさつ。 イングカード」の広告。
関連で熊本駅で見かけた
手書きポスター。
◎大阪市交通局

谷町線・堺筋線の南森町駅に、「天満天神繁昌亭」への出口案内が作られていました。
◎JR西日本

和歌山駅に手作りの時刻表が。
それにしても、なぜカモノハシのイコ太とイコ美はいても、イコちゃんはいないのだろうか?
◎(番外編)JR東西線・大阪天満宮駅で発見した天満天神繁昌亭での落語会のポスター

天満天神繁昌亭のJRの最寄駅・大阪天満宮駅で発見した「笑福亭猿笑 五夜」のポスターですが、JR西日本コミュニケーションズの有料広告の印が押されていました。これから大阪天満宮駅や地下鉄の南森町駅では、この種の広告が増えるかもしれませんね。
手作りのポスター・ディスプレイは温かみがあって魅力的ですねえ。皆様、ご苦労様でした。
明日3月25日から、大阪・関空からオーストラリア間に、豪・カンタス航空系の格安航空会社・ジェットスターが就航するということで、大阪では活発に交通広告が打たれていますが、阪神梅田駅で見たこの広告はかなりのインパクトでした。
新たに大阪モノレール彩都線の終点になった彩都西駅は、いかにも「開発中で、ようやく開けてきた」という場所でした。駅の西側は造成地が広がり、東側に最近できたマンションやショッピングセンター、銀行の支店がありました。
滋賀在住の私が驚いたのは、新しくできたショッピングセンター「ガーデンモール彩都」の核テナントが平和堂(本社・彦根市)のフレンドマートということ、さらには中にあるドラッグストアがドラッグユタカ((株)ユタカファーマシー経営。本社は岐阜県大垣市だが、店舗密度は滋賀県が最も高く、滋賀ローカルの民放・BBCびわこ放送でよくCMを見る。)まであるという、「ここは滋賀かよ!」というテナント内容でしたが、三井住友銀行のローンセンターがあることで、滋賀ではないな〜と感じました。(滋賀県には三井住友銀行の支店がないので。)
まだ開発が始まったばかりということもあり、人通りは少ないものでした。
こんな時代に、梅田まで朝夕でも乗り換えが1回、昼間は2回も必要なこのニュータウンは果たして売れるのでしょうか?
近鉄の旅と平行して、三重県北部を走る三岐鉄道にも乗ってきました。
今日は、元々からの路線である三岐線についてお送りします。
三岐線の旅客列車は近鉄富田駅から出ていますが、切符を買った瞬間からぶっ飛んでしまいました。切符の紙の材質が、昔なつかしい硬券だったためです。
早速のりばに行きました。私の地元を走るというのに、私は一度も乗っていない近江鉄道と同様、西武鉄道の中古車でした。(ちなみに、三岐鉄道は太平洋セメントが大株主です。)

ラッピング電車でした。 西藤原で撮った車内 路線図。
の様子。

こういうのは好きです 地域密着の中吊広告。 三重にも川越は
ねえ。 あります。
出発しました。こういう路線の宿命ですが、近鉄富田の時点では椅子が埋まっていましたが、単線を行き違い待ちしながら進み、「ジリリリリ」と発車ベルを幾度も聞いていくうちにお客さんは減り、終点・西藤原駅ではスカスカに・・・・。
そして、西藤原駅に降り立ったわけですが、駅舎のデザインが何故かSL形でした。
帰りでは、この路線のもう一つの顔である、JR富田〜東藤原間を走る貨物列車ともすれ違いながら、椅子の座り心地の悪さを感じつつ戻ったのでした。
貨物列車の写真が1枚もないことをお詫びします。
桑名駅東口を出てしばらくした所に三岐鉄道北勢線の西桑名駅はありました。入ってびっくりしたのは、
最新式の自動改札機とタッチパネル式の券売機が!切符が硬券の三岐線とはえらい違いやな。

早速乗り込みましたが、近鉄が赤字のために廃線を表明し、そういうわけにはいかないために地元の支援を受けて2003年春に三岐鉄道が引き継いだ路線であるだけに、西桑名駅の飲み物の自動販売機を近鉄系の会社が管理しているなど、そこかしこに近鉄の名残が感じられました。
利用実態は三岐線と同じようでしたが、線路の幅が近鉄内部・八王子線と同じ762mmということもあり、遅い! とはいえ何も対策を打っていないわけではなく、駅を統廃合してスピードアップをしたり、統廃合で新しく造った駅は三岐線と同じ線路の幅・1067mmにしても大丈夫になっていたり・・・・。(ちなみに、三岐線は貨物列車が走ることもあり、線路はしっかりとしていて、揺れは少なかったです。)
先日、六甲山へと向かいました。
いつもの場合は、「駅を降りてバスに乗り、六甲ケーブルへと乗りました。(六甲ケーブルの写真)・・・・」という旅、そして記事になるところです。
が、その日は翌日が親戚(新郎がいとこ)の結婚式で親戚一同が神戸へと来ていたため、親戚一同で表六甲ドライブウェイを観光タクシーで登る旅となりました。道が急なこと急なこと。
で、着いたのは、六甲山の中でも「六甲ガーデンテラス」でした。
雪が少しでも降ったら新聞の一面が雪が降ったことになるような南国から来た親戚の皆さんでしたから、タクシーから降りてからの、草津に住む私以外の第一声は、
「寒い!」でした。
さらに、建物で雪が見つかると、嬉しそうに、
「雪がある!」と話していました。
滋賀県の湖北だと、「雪ふるとウザイよね。」とかいう会話を聞くというのに。日本の冬の寒暖の地域差を感じたものでした。(といっても、私も草津に来るまでは親戚の皆さんと同じ考えでしたけどねえ。)
さてさて、ここの売りは何と言っても神戸を一望できる景色です。早速私も写真を撮りました。
神戸を一望かと思っていましたが、神戸どころか阪神間・大阪、さらには伊丹・関空・神戸の関西3空港全てや、生駒山系や紀伊水道まで一望!早速記念撮影となりました。
次は夜に行ってみたいですね。
あまりにもコンビニで堂々と売られていたので、買ってしまいました。
食べたところ、カレーラーメンというより、「生ソース」の味が濃い、カレー風ソースラーメンという感じでした。
とはいえ、まずくはなく、新しい味の領域は開拓できたな、といえます。
本日、大阪モノレール彩都(さいと)線の阪大病院前駅〜彩都西駅の間が開通するということで、桂 春団冶師匠などが出る天満天神繁昌亭の夜席に行くこと、大阪府の鉄道でモノレールの彩都線に唯一乗っていなかったこともあり、開業当日に乗ってみることにしました。
阪急京都線の南茨木駅から本線を万博記念公園駅まで向かい、早速彩都線の列車に乗り込みました。万博記念公園駅は門真側、大阪空港側のどちらからも真ん中に停まる彩都線の列車に昇り降りなしで乗り換えられるのは便利でした。
列車は半分ぐらいの席の埋まりで出発しました。やはり、先頭には運転室や前面展望を「かぶりつき」する鉄道ファンが。
大阪モノレールは伊丹空港アクセス路線ということもあり、車内広告はJAL・ANAのものが目立ちました。中には「くりぃむしちゅー」出演の京浜急行の広告も・・・・。(東京モノレールのものはありませんでした。)
公園西駅では変化は少なく、昨日までの終点だった阪大病院前で客がたくさん降り、席の埋まりは4割弱となりました。
ここから今日開業の区間ですが、次の豊川駅周辺は住宅が広がっていました。客の変化は少なかったですが。
と思ったら、いきなり車窓がいかにも開発中の土地に! 最近ようやく開けてきたという感じの場所が見えてきたら、そこが終点・彩都西駅でした。

彩都西駅の駅舎・駅名標と時刻表・駅前。
また、今日は本線も含めて大阪モノレールのダイヤ改正が行われ、
初電の繰り上げ・終電の繰り下げ、朝夕の増発や、朝夕に彩都線から千里中央駅直通の列車設定など、純粋な利便性アップが行われました。
また、阪大生がターゲット(?)の通学定期値下げが2月から行う、京阪との連絡定期設定など、最近大阪モノレールは積極策に出ているようです。

愛される路線になることを願ってやみません。
それにしても、

彩都線はこの先も延長されるのでしょうか?工事をやっているの?というような駅の先の土地の写真を撮ってきましたが、?です。
もし分かる方は、コメント欄などで教えていただければ大変ありがたいです。
四日市のミニ電車・近鉄内部線の終点で、駅員もいる内部駅とその周りを詳しく紹介したいと思います。
そして、少し歩くと、
道は草津、京都へと続きます。
本日のJRグループダイヤ改正の京阪神地区の目玉である、JR神戸線(東海道本線)に開業したさくら夙川(しゅくがわ)駅に、親戚の結婚式の帰りに両隣の芦屋・西宮の両駅とセットで行ってきました。普通電車のみ停車の駅ですが、初日ということもあり駅の内外は開業記念の入場券やJスルーカードを買い求めたり、夙川の街を散策したり、また、電車を見たり撮ったりする人で賑わっていました。

JR西日本の改正ポスター 駅名標。 のりばの様子。
にも登場。 安全対策か、点字ブロ
ックの先が光るようにな
っているとはいえ、狭い
です。
改札を出てみました。

駅舎。 改札の様子。自動改札機 駅前の様子。
の一部がピンクになって 新しい建物が建って
いました。 います。
この後、ちょっと夙川まで行ってみました。

昨年10月の「JR夙川駅(工事中)」 JRの開業告知ポスターと同じ
の記事と同じ構図で撮ってみました。 構図で撮ってみました。(←何か
違うだろ!)
この冬は暖かく、「さくら夙川駅の開業日には夙川に桜が咲いてるんちゃう?」と思っていましたが、ここ何日かは寒く、そういうことは起こりませんでした。
この新駅ですが、阪急電車の夙川駅、阪神電車の香櫨園(こうろえん)駅と競合していることもあり、阪急阪神電車は「さくら咲く駅に降りよう、阪急・阪神に乗って。 夙川公園」という広告を吊ったり張ったりしていましたが、

グループの阪急バス・阪神バスは近くに「JRさくら夙川」のりばを設置し、地域の公共交通機関の利便性をアップさせました。いいことです。
(ちなみに、過去の記事に阪急夙川駅・阪神香櫨園駅の記事もありますので、左上の「ブログ内&WEB検索」で検索し、見ていただければ幸いです。)

さて、西宮駅に向かうために再び駅に戻りましたが、電車に乗ろうとした時驚いてしまいました。JR神戸線の他の駅(タタタタタ タ〜)というメロディーではなく、さくら夙川駅の列車接近を知らせるメロディーは、コブクロの「桜」でした。JR西日本もよく口説いたものだなあ!
とはいえ、この曲はいい曲なので(もちろん他のコブクロの曲もいいですが)、このような形で流れるようになったのは大変嬉しいです。
今年のお花見は、JRさくら夙川駅を降り立って、夙川沿いを歩くというのはいかがでしょうか?
3年前のダイヤ変更で特急が無くなり、観光路線というより四日市の近郊路線としてそれなりに賑わいを見せている湯の山線の終点です。電車から駅前広場が丸見えのつくりになっていて、改札を抜けたらすぐに湯の山温泉行きのバス(駅と温泉は離れています。)に乗り継げるようになっています。
今日から特急淡路停車、急行の停車駅増による準急化といった阪急京都線のダイヤ改正が行われますが、その告知のために、

ポスター・パンフレットは 一部の電車にはヘッドマーク・
もちろん、 ステッカーが。
(ちなみに、神戸線・宝塚線の電車の
一部にも・・・・。)
さて、ここからは今日の様子です。

淡路駅に停まる特急と、新しくできた2ドア 南方・上新庄駅に停まる
車の整列位置表示。 ようになり、急行から変更
(改正初日から特急⇔堺筋線直通に された準急。
乗り継ぐお客さんが多かったです。) (写真は南方駅。)
京都線のダイヤは変わりましたが、ATS(自動列車停止装置)はまだ新型になっていません。早く代えてください、阪急さん。
2009年春の阪神西大阪線・西九条〜近鉄難波間の延伸開業と、それによる近鉄との相互乗り入れ(三宮〜近鉄奈良間)に向けて改良工事が進む尼崎駅構内の様子をお伝えします。今まで阪神・山陽の1両当たり19mの電車6両しか入っていなかった駅に、再来年春から近鉄の1両当たり21mの電車が難波から乗り入れてくるため(尼崎〜三宮間は最長6両で運転。)、工事は大がかりなものとなっています。

明日から使用開始するエレベーター 神戸寄りには阪神の近鉄
付きの本線上りホーム。 乗り入れ用の新車・1000系が。
(本線下りホームのエレベーターも
明日から使用開始します。)
上の5枚の写真は、今日で一旦使用停止になる本線上りホームから撮りました。明日から尼崎駅は、エレベーター設置のほか、新たに北口改札ができるなど大きく変わるため、駅の至るところに告知のポスターがありました。

再来年春が楽しみです。

西大阪延伸線の工事進捗状況を伝えるポスター。
昨年秋から走っているそうで、相互リンクしております「住吉急行電鉄の日報」(アドレス→http://sumiyoshi-rw.jugem.jp/。ぜひご覧ください。)の住吉人様はすでに撮影されてブログに載せられておりますが、私は滋賀在住ということもありなかなか撮れませんでしたが、天王寺駅で撮影に成功しました。
まもなくJR東海の静岡地区から引退するこの電車ですが、JR西日本ではさまざまに改造されまだまだ活躍中です。
その中には、椅子を赤紫色の転換クロスシートにする、塗装を新車として導入された1両編成の電車・125系と似せる改造をして、2003年春に電化された小浜線(敦賀〜東舞鶴間)の朝の通学ラッシュ用に投入されたものがありましたが、昨年秋の北陸線長浜〜敦賀間の直流化と同時に、直流化関連で造られた125系に置き換えられたのか、現在では草津線(と朝夕の琵琶湖線直通列車)・湖西線・嵯峨野線に使われていますが、先日湖西線で乗車することができました。
乗り心地はガタガタでしたが、車内は小浜線で朝しか使われていなかったこともあってピカピカでした。
JR西日本の信頼回復広告シリーズも第十二弾となりました。
今回はどちらも、いわゆる団塊世代の退職により、技術の伝承が途絶えてしまうおそれがある「2007年問題」に関わることのようです。
2年ぶりに登ってみました。
では、京都の各方角の眺めをご覧ください。(なお、当日雨が降っていたため、一部方角の写真に雨粒がついております。ご了承ください。)
◎北 ◎北西
烏丸通りがまっすぐと 真ん中に見えるのは
延びています。 西本願寺。
◎西

京都駅の西側にビッグカメラを建設 アップすると、梅小路のSL館や
している赤いクレーンが見えます。 貨物駅が見えてきました。
◎南西

真ん中に見えるのは東寺。 遠く向こうは大阪の街並み。
◎南 ◎南東
京都駅の南側にもまっすぐと道は 琵琶湖線・東海道新幹線と
延びているようです。 奈良線が分かれる様子がよく
分かります。
◎東 ◎北東

賀茂川の向こうに、京都 清水寺をアップで 繁華街・四条の
国立博物館の赤レンガと 撮ってみました。 街並みが。
三十三間堂の屋根が。
やっぱり、その街の地理を知るには、高い所に登って眺めるのがいいですね。
(ここでお得な情報。3月20日まで展望台の望遠鏡が無料!)
約2000両の近鉄の電車は特急から「シリーズ21」といった最新型の通勤電車まで車体は塗装されていますが、1編成4両だけ無塗装のステンレス車がある、と近鉄ホームページの中の「近鉄資料館」の中には書いてありましたが、「ほんまかいな」と半信半疑でした。しかし、先日の近鉄の旅で、昭和54年に製造されたステンレス車・3000系を橿原神宮前駅で発見しました。

ホンマにあったんですな。試作的に造ったのでしょうねえ。
ちなみに、内装は同じころに造られた近鉄電車と同じでした。
「床に座らないでください JR九州」

おととしに九州に帰ったとき、電車内でこのステッカーを見たときは大変恥ずかしかったものですが、最近では関西でも、
といったように、「電車の床に座るな」系のマナーポスターが見られるようになってしまいました。
あんな汚いところに座りたいとは思わないんですけどねえ。









































































