他にデパートがないからか?千葉ロッテマリーンズが優勝したときは優勝セールで一番マスコミが取り上げる、船橋の東武デパートの下にある東武野田線のりばから野田線の旅を始めました。
出たのがお昼前といったこともあり、船橋発車直後の車内は結構空いていました。
この東武野田線、乗る前は大阪環状線や山手線のように「遅い」というイメージでした。ところがどっこい、結構飛ばす(最高時速100キロ)。琵琶湖線と比べたら遅いですが、大和路線の区間快速とはいい勝負でした。といっても各駅停車で、駅も結構多いためそれなりに時間はかかりますが・・・・
また、保線は東上線よりは悪いですが、それでもJRの主要路線ほどはしっかりしていました。
駅→畑→街→畑を繰り返す中、突如高架に上がり、綺麗な鎌ヶ谷駅へと着きました。最近高架になっただけあってかなり綺麗。
新京成線・北総線との乗換駅・新鎌ヶ谷ではほとんど変化なく、六実駅から逆井駅までの一時的な単線区間に入りました。ここは複線化が予定されていますが、まだ全ての土地を押さえ切れてないようで・・・・
柏が近付いてきたからか、逆井駅からお客さんが増えてきて、新柏駅では立客が発生。柏駅には定刻通り着きました。
ここで大宮行きに乗り換えます。柏〜大宮間は3月10日のダイヤ改正でスピードアップとともに、昼間全線10分おきになった区間です。春日部市内や野田市内は増便もしくは等間隔化で便利になりましたが、大宮〜岩槻間と運河〜柏間は7.5分おきから逆に減便となりました。
が、大宮行きの車内にはそこそこの空席がありました。
乗り継ぎ時間2分、大宮行きが発車しました。柏で乗り継ぐ際は、平日朝の「女性専用車」を利用するのが無難そうです。(平日朝の男性はその後を使うしかないが・・・・)
5分後、つくばエクスプレスと接続する流山おおたかの森駅で椅子が埋まりました。3駅先、8分後に着いた運河駅での下車はやはり多かったです。柏口については、新ダイヤで運河までの頻度より分かりやすさを優先した策はまあまあ理にかなっているようでした。
しかし、下車客は予想より少なく、多くのお客さんが降りたのは、キッコーマンの本社・工場前の野田市駅より先、清水公園駅でした。なぜ?と思っていましたが、理由は春日部駅のポスターで判明しました。
清水公園から七光台辺りはつくばエクスプレス効果なのか、かなり新築の家が見られました。人口増→乗客増を狙って、この辺りは本数を増やしたのでしょう。
車庫のある七光台駅では車掌が代わりました。
さて、次の川間駅周辺には新しいレールやまくらぎ、電柱といった資材が。その後、江戸川を渡ると、左には走る電車が!ポイント改良とともに、これがスピードアップの鍵なんだなと感じ、再び増えてゆくお客さんと共に、春日部駅手前のカーブは飛ばしてると感じながら、ついに!春日部へと降り立ったのでした。








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