阪急電鉄では1999年以来、「全席優先席」という考えで車内に下の写真のようなステッカーを貼ったり、車内放送をするなどしてお客さんに席のゆずりあいを呼びかけてきましたが、
「優先席を設定してほしい」という要望があったためか、今日から一部の席を「優先座席」として設定することになりました。

優先座席設定を知らせる 優先座席の 椅子の柄や枕カバーに
中吊り。 ステッカー。 変化はなし。
また、もう一つ阪急独特の車内ルールである「携帯電話電源オフ車両」も見直され、京都線・宝塚線・神戸線で基本の7〜8両や10両の場合梅田寄り先頭車の設定はなくなり、一律1編成当たり1両となりました。梅田寄り車両の場合、阪急ルールを知らない方が携帯の電源を入れたまま駆け込んでくることが多そうでしたからねえ。
(下の写真は電源オフ車両車内の様子。吊革などあちこちに電源オフを知らせる文字が。)

これからどうなるのか、推移を見守りたいと思います。
今月名古屋を訪れた際、停車時間を利用して今月近鉄から分社化された養老鉄道の大垣駅の外観を撮ってきました。

賑わっている夕方5時台。 食券機のような 「近鉄」と書かれていた
新しい券売機。 スペースに無理矢理
「養老鉄道」の文字が。
上がった運賃だけでなく、大垣駅で近鉄の切符が買えなくなっているなど(「近畿日本ツーリストで買えます」と言われても、すぐそこに無いのだから・・・・)、分社化によりお客さんが増える要因は全くないことを感じたのでした。
(ちなみに、養老線の大垣駅については近鉄時代の夜の記事もありますので(3月30日)、セットでご覧いただけると幸いです。)
さて、電鉄富山駅から富山地方鉄道の特急で宇奈月を目指しました。
まず、券売機で切符を買いましたが、宇奈月温泉まで1,790円。+特急のため、特急料金200円。
さてさて、地鉄電車で特急といえば、西武鉄道の初代「レッドアロー」が来るかと思って期待していましたが、一般車でした。ガックリ。
12時10分に出発しました。車内は富山の時点で後方の自由席は7〜8割の乗りでしたが、前方は指定席車(特急券に+210円)ということでガラガラ・・・・
レッドアローではありませんでしたが座り心地はまあまあで、かつ結構快走していました。揺れも地元・JR草津線より少ないですし。
立山への線路が分かれる寺田駅から地鉄の腕章を締めたアルバイトの?クールビズの車掌が検札を始めました。
また、次の上市駅からは進行方向が逆に。何故こんな線路のひきかたをしたのやら。
ここでちょっと地鉄の切符に注目。地紋に社章と、黒部峡谷&ライチョウのイラストが。なかなかいい柄です。

JR魚津駅に接続する新魚津駅からは10人以上のお客が乗り、富山を出たころの賑わいに。それだけJRに富山からの客を取られている厳しさが伝わりました。
電鉄黒部駅を出ると車掌さんが宇奈月温泉のパンフレットを配りだしました。この後充分役立たせていただきました。
そして、景色が写真のようになるとじきに、

13時15分、終点の宇奈月温泉駅に着き、私はトロッコ列車を目指したのでした。
さて、富山からは立山・黒部方面に向かうということで地鉄電車に乗り換えです。
ということで、まずは地鉄電車の富山駅を紹介します。
関西と九州を結ぶ大動脈・中国道の中でも、山陽自動車道と並行しない中国吹田IC〜中国池田IC間で集中工事が行われるようで、琵琶湖線の電車にも中吊広告がかかっていました。
とはいえ、この広告にどこかで見たことのあるキャラがいるような。
高岡駅からは再び普通列車です。ここで乗った車両は、元急行電車・475系を改造した413系でした。違いを写真で実感してみてください。
↓
2ドアですが、乗り降りがしやすい車体となっていました。
ちなみに肝心?のお客さんの様子ですが、高岡〜富山という富山県の2大都市間ということもあり終始椅子が埋まるほどで推移し富山駅に着きました。
特急「北越」号はJR東日本の電車で運行されているため、痴漢や急病人といった事態に備えて今年になってJR各社を中心に張られるようになったSOSステッカーのJR東日本版を撮ることができました。
(JR東海・四国・九州のものは9月2日の記事をご覧ください。)
先週水曜日に名古屋へ桂 小春團冶師匠の独演会に行ってきたのは「新幹線を使わなくても間に合う!」という計算があってのものですが、それはギリギリでした。道中のドキュメントをお送りします。
15時28分 その日の大学授業が12分早く終了。
教授、ありがとうございます。
(自宅に寄り、自転車で南草津駅へ。)
15時55分 普通・米原行きに乗り込む。
時間柄高校生も多かったが、普通のため座れた。
「ドアから手を離してお待ちください。」の放送はJR西日本
でもすっかりおなじみに。

(南彦根駅で駅名標と車内を撮影。)
16時41分 米原駅・8番のりばに到着。
隣の7番のりばには新快速・豊橋行きが停まっていた。
(どうせなら上り新快速同士でもこういう接続をやって欲しい
。下りではやっているのだから。)
「ぎふデスティネーションキャンペーン」開催中のためか、
新快速の中吊広告は「ぎふ」の文字が目立った。
16時44分 新快速発車。といっても岐阜まで各駅停車だが。しかし、
大垣で乗り換えなしというのはうれしい。
車内は柏原まで高校生が乗り込み、6両だが7割ほどの
椅子が埋まっていたが、県境の柏原〜関ヶ原でも半分近く
椅子は埋まっていた。

伊吹山の様子。
17時17分 大垣到着。特急「しらさぎ」に抜かれるため7分停車。
お客さんが増えてきた。
17時37分 日がどっぷりと暮れた岐阜を出る。立客も出てきた。

夕暮れの木曽川を渡る。
17時56分 名古屋駅2番線に到着。帰宅時間ということで大阪駅に
負けない列がホームにはあった。

(しばらくJR・近鉄・名鉄の駅ポスターを撮影。)
18時15分ごろ ようやく東山線で栄へ。やはり混んでいて座れるわけ
がない。
18時20分過ぎ 栄到着。「サカエチカ」などを通りナディアパークへ急ぎ
どうにか開演に間に合う。

「サカエチカ」の中心。 ナディアパーク。ロフトがある。
名古屋の地下街は豪華。 (再利用です。)
(公演中。「中入りが20時から15分」となった時は間に合うかやきもちした。)
21時過ぎ 公演終了。1番乗りで会場を出て、地下鉄栄駅へ急ぐ。
それにしても、サカエチカはドラゴンズ応援セールの飾り
で埋め尽くされていた。

21時20分 きしめんを食べる暇もなく、夕食は弁当を買って済ませ6番
線へ。21時30分発の新快速・米原行き6両を待つ列の長さ
は大阪駅での新快速待ち並みだ。
この電車が在来線利用で彦根・近江八幡方面接続の最終
のため急いでいたのだ。
21時30分 新快速発車。座れず。
21時49分 岐阜駅。ようやく座れた。晩ごはんをいただく。
22時36分 米原到着。さすがに席は半分以下しか埋まっていなかった
が、名古屋から彦根・長浜方面に行く客は何十人もいた。
23時06分 琵琶湖線の下り最終電車・普通京都行き発車。酔った客も
多い。
日付が変わる前 草津到着。疲れた〜。
ちなみに名古屋〜草津間の交通費は、学割で往復3,570円でした。それにしても、この日はJR東海・西日本合計で何回「ドアから手を離してお待ちください。」というアナウンスを聞いたのやら。
私の中で師匠・先輩である桂 小春団冶師匠が入門30周年記念の独演会・N.Y. 東京 名古屋 大阪 4大都市ツアーを開催するということで、先週水曜日に
名古屋へ行ってまいりました。
え?何で名古屋かって?滋賀に住んでるんで新幹線を使わなくてもギリギリ終電に間に合うんでねえ。あとは日程の都合。

会場のナディアパーク。 ポスター。
(無理矢理撮りました。) (勝手に撮影させていただきました。)
地下鉄東山線栄駅の南西側の出口から10分。11階のアートピアホールに18時30分の開演ギリギリで間に合いました。名古屋では初めての独演会だそうで、入場料も3000円でしたが、300人以上のお客さんで賑わっていました。 もっとも、会場は1000人以上入るホールだったため2階席は締切でしたが・・・・
(余計なこととしては、オートバックスがツアーのスポンサーになっているためか、会のパンフレットが紙質の良いもので豪華。もっとも、オートバックスとライオン(←何故?)の広告は余計でしたが・・・・)
失礼しました。この日は下のような番組が組まれました。
たぬさい 桂 壱之輔
アルカトラズ病院(自作) 桂 小春團冶
延陽伯 桂 福矢
ちりとてちん 桂 小春團冶
(中入り休憩15分)
時うどん 桂 春雨
冷蔵庫哀歌 桂 小春團冶
「アルカトラズ病院」は私が他所で聞いたことがあることもあってか、お客さんも含め普通の盛り上がりでしたが、「ちりとてちん」はグルメシーンのおいしさ/まずさがうまく伝わり見事でした。
そして何よりグッときたのは「冷蔵庫哀歌」です。冷蔵庫の食材・調味料などが主役の噺(はなし)ですが、とくにラストのオチ、住む世界が違うため離れ離れになったハーゲンダッツ君とプッチンプリンちゃんが「お父さんのおなかの中でアッツアツ。」では会場がかなり盛り上がり幕を閉じたのでした。
これを糧に私も落語をレベルアップさせたいものです。
さて、このブログをご覧になった方の多くは「たぬさい」???「延陽伯」???と思われたかと感じますが、例えば「たぬさい」と検索してみると噺の詳しい内容について書いてあるHPやブログがありますので、アクセスして興味をもっていたたけたらありがたいです。
また、小春團冶師匠自作の落語については自身のHP「上方落語 小春日和」に紹介がありますのでぜひアクセスしてみてください。
(名古屋への道中記事もセットでご覧ください。)
(お知らせ 鉄道(関西・北陸)カテゴリーを、滋賀と福井の県境を境に鉄道(関西)と鉄道(北陸)カテゴリーに分離させていただきました。これから増えていく北陸記事にご期待ください。)
金沢からは、中越沖地震の影響で2ヶ月ほど運休になり、9月13日から運転を再開した特急「北越3号」新潟行きを高岡まで別料金で利用しました。

寝台特急「日本海」「北陸」、 特急「北越」の外装。
急行「きたぐに」「能登」と共に 国鉄時代に造られた
運行再開を知らせる金沢駅の看板。 485系が活躍中。
(富山地区の駅にもありました。)
さてさて、私は自由席の6号車に乗ろうとしましたが、入り口に「ムーンライトえちご号の場合は女性専用車」なるステッカーが。新宿〜新潟間の夜行快速「ムーンライトえちご」と車両が共用なのかあ。ということで6号車の車内に入ると、
お客さんが誰もいない。
雨だからなのか、「北越」だからなのか・・・・
結局、6号車は私1人のままで金沢を出発しました。
じきすると「直江津〜柏崎間で徐行運転のため新潟到着が15分ほど遅れます。」という内容を含んだ車内放送が流れ、「ちょっとゆっくりしようか。」と椅子をリクライニングすると、
リクライニングが1段階しかない。好きな角度に調節できないのだ。
やられた。
車窓に目を移すと、2015年長野〜金沢間開通予定の北陸新幹線の工事が進んでいました。その際、在来線を走る長距離列車はどうなるのやら・・・・
緑深い倶利伽羅峠を6号車は私ともう1人、5号車も数人で越え、街らしい街が近付くと高岡に着いたのでした。
さて先日、10月14日まで発売されていたJR西日本「鉄道の日記念 西日本一日乗り放題きっぷ」を利用し北陸へと向かいましたが、
その日は雨・・・・
とはいえ、列車に乗るのがメインの旅のため強行。
草津〜米原〜敦賀〜福井と乗り継いでまずは金沢を目指したのですが、敦賀までの直流化で敦賀までは新車となる、乗り換えが増えるなど、昨夏の旅とはずいぶんと変わりました。
しかし、新快速が発着する4番のりばに降り立ち同じホーム前方の5番のりばに急ぐと、停まっていた福井行きは昨夏と変わらない475系!
故郷・九州から、また湖北から消えた車両に出会い、懐かしさをかみしめました。
敦賀を出ると、直流化によって新たに北陸トンネル目前に造られた電気の境目・デッドセクション(ここの場合直流と交流の境目。)を通過。通過中に蛍光灯が長い間消える現象を久しぶりに味わいました。
長い長い北陸トンネルを抜け、武生・鯖江と進むとお客さんもだんだん増え、終点の福井に到着。
ここで、金沢行き発車まで時間があるため改札を抜けてみましたが、駅の中には福井も舞台となるNHK・朝の連ドラ「ちりとてちん」関連のパネルがたくさん。観光効果は出ているのやらどうか。
また、東京出張へのJR利用を勧める「RAIL BIZ」キャンペーンのポスター以外に、関西はともかく中国地方でも見たことのない「東京散歩」なる東京への街旅を勧めるポスター・パンフレットが!経済圏の違いを感じました。
時間になり普通・金沢行きのりばへ急ぐと、電車がなんと6両!琵琶湖線だったら「短い」と感じますが、昨年夏は3両だっただけに「金沢フォーラス」オープン、「金沢百番街」の拡張で増結が行われるとは・・・・
当然ながら福井を出た時点では1ボックスを占拠できるほどガラガラでしたが、石川県内に入るとお客さんが増えだし、小松辺りからは立客も発生!金沢の買い物ラッシュを侮ってはいけなかったのでした。
落語は金を払ってでも見る私ですが、映画となると「どうせ数年後にTVであるでしょ。」ということで映画館には行かない私です。しかし、人口が年々増えている草津市、しかも乗降客の多い草津駅の近くにある映画館・「草津シネマハウス」は5スクリーンあることもあり経営は安泰かと思っていました。それだけに先月の新聞で「今月末で閉鎖」「ピークは97年」という記事を見た際は目を疑ったのでした。
現場に先日行ってみました。
草津から映画館が消えるとは・・・・。大津などにシネコンができたとはいえ、あまり思っていなかったことでした。
このブログではよく駅について紹介いたしますが、今日は「鉄道の日」ということでそれにふさわしい?重厚な駅ネタをお送りします。
JR東海・武豊線の半田駅は、「ミツカン」の本社があり、お酢で有名な半田市の玄関となっていますが、近くにある名鉄の知多半田駅の方が本数面で圧倒的に便利なため閑散としており、大府から武豊線に乗る際も半田に着く前に多くの人が降りていくのが現状です。
しかし、駅自体が木造で味わい深いだけでなく、ホームへ向かう際に通る跨線橋やその横にあるレンガ造りの油倉庫(信号機を照らすために使っていました。)に至っては1910(明治43)年に造られたという、貴重な駅となっております。

駅舎。 駅前の様子。
「半田信用金庫」略して「はんしん」??

中の様子(階段)。 点字ブロックもあります。 JRによって作られた
案内板。
皆様も降り立ってみてはいかが?
阪急夙川駅のバスのりばが、欧米で見られるような広告収入で上屋を管理する新しい形態により綺麗になったということで、早速行ってみました。

駅側から。 フランス系の広告代理店 時刻表。
と提携して設置。
広告は化粧品。
こういった取り組みでバスが便利に使いやすくなれば何よりです。
やはり「山手の阪急」「下町(海手)の阪神」というイメージが車内広告にも出ていますが、
よくよく見ると以前と比べて共通のものも見られるようになってきました。
ということで、阪急・阪神の交通広告案内を見たところ、「阪急・阪神 神戸中吊セット(阪急神戸線と阪神電車に中吊広告を出す商品)」が出ていたようでした。
阪神西大阪線唯一の地上駅(高架化計画はあるようです。)ということで、降り立って夜の駅と街を撮ってみました。

駅周辺の地図。 海側にはお店が。 阪神高速・国道43号も
(山側は工場と団地。) 近し。
さて、駅名が「福」ということで、記念に入場券を買って帰りました。
このブログをご覧の皆様にも福が入りますように。
阪神電車の新車に乗るついでに行っちゃいました。
まずは阪急のデパ地下に向かいました。実は私、阪急デパートで買い物をするのは初めてだったりしますが、JR伊勢丹や高島屋・大丸と違って意外や意外、いい意味で庶民的な雰囲気の売り場でした。阪神ほどではありませんが店員にも活気がありました。

経営統合イベントを知らせる阪急の表示。 食品売り場の前で。
大丸と松坂屋が統合した際のような派手な
セール・イベントはなし。
そんな阪急で何か安いイベントの限定洋菓子を買おうとして買ったのはは「エコリーナ」というお菓子(840円)。尼崎駅で頂いたのですが、
おいしい〜♪。
今まで食べたお菓子の中でもNO.1のおいしさかも。
次に、こちらはよく行く阪神デパートに向かいましたが、ここで目立ったのは「阪神タイガース応援セール」でした。そういえば阪急ではやってなかったなあ。(この辺りについては、住吉人様のブログ「住吉急行電鉄の日報」もご覧ください。アドレスはhttp://sumiyoshi-rw.jugem.jp/。)
店内もベース型の応援セールの旗が目立ち、食品祭の限定商品を探すのに苦労しましたが、魚売り場で「すしの盛り合わせ」(600円)を手に入れることに成功!無理矢理阪神デパートの紙袋に入れていただきました。

すしの写真。
こちらも海沿いの故郷で食べた刺身並みの鮮度と味で、「さすが阪神の食品売り場!」と改めて感じさせるものでした。
おいしく経営統合を実感、ではなくおいしく梅田を回遊いたしました。
なお、「うめだ大食品祭」は9日まで行っております。
車両自体はかなり前に完成していましたが、ようやく昨日デビューしたということで、阪神電車ファンである私は授業終了後「阪急阪神1dayパス」を使い乗ってきました。
情報によると6両固定編成が特急で走り、2+2両編成が西大阪線で走っているということを知り尼崎駅で待っていると、4番線にオレンジの電車が!

側面の種別・行先表示もフルカラー。 しっかりと阪神電気鉄道の
社章もあります。
うーん。まあまあのデザイン。阪神電車ということで、せっかくならオレンジの部分が黄色ならなおよかったのに。
外を撮らせていただいてから乗り込みましたが、な、何なんだ?この車内の明るさは!蛍光灯カバーが無い+白い壁だからでしょうが、コンビニを思わせるものでした。

内装。 停車駅案内は山陽電車と メーカーは近畿車輛
共通のものが。 (近鉄グループ)。
座ってみました。硬い。地下鉄今里筋線の電車や近鉄の新車、名古屋市営地下鉄や関東の新車の多くほどではありませんが、阪急電車の9000系とは大違いやな。
しばらくすると走り出しました。新車だけあって静かで安定し、かつきびきびとした走りぶりでした。
私は終点の西九条まで乗らず途中で降りましたが、その駅で、目の見えない人がドアと間違って入ってホームから落ちることを防ぐカバーの付けられない運転席同士を連結した部分から「ここは連結部です。」という放送が流れていることに気づきました。こういう工夫をしたとはえらいなあ。
この1000系、再来年開通の「阪神なんば線」、また同時に始まる三宮〜近鉄奈良間の相互乗り入れ用に造られ、これからも増えていきます。 阪神電車の新しい顔としての活躍、期待してますヨ。
(関連記事にTBさせていただきました。)
よく計算すると、リンク記事を除くと今日の今津駅の記事で500本目ということが判明しました。ご覧になっている皆様のおかげです。ありがとうございます。
ということで、記念は「500系」の写真です。
阪急梅田駅で「STACIA」のヘッドマークを付けた電車を撮ろうとしていたら、その前に「阪急創立100周年」のヘッドマークとステッカーを付けた電車を発見。
そしてしばらくすると、宝塚線ホームには約10年ぶりに宝塚線に入った新車・9000系第二編成が!
まさか見られるとは思っていませんでした。
ちなみに、写真の急行・宝塚行きが発車する時間には、9000系を使用した神戸線の特急と9300系を使用した京都線の快速急行が出るというレアな現象が発生しました。昼間で余裕があったらダッシュしていたと思われます。
9000系は本当にすばらしい電車なのですが、阪急阪神グループの財政事情ゆえか?なかなか増えないのがじれったいところです。
経営統合1周年の10月1日、基本的に阪急電車が出していた「HANA PLUS(ハナプラス)」カードを拡張し、阪神電車の「CoCoNET(ココネット)」カードを取り込む形で(そのため、ココネットの会員は一度解約して新たにスタシアの会員になる必要があります。)阪急阪神グループの新カード「STACIA(スタシア)」がスタートしましたが(クレジットカードとPiTaPa機能のみのカードがあります。)、
やはりといえばやはりですが、阪急阪神グループの新カードの宣伝が阪急・阪神とも目立っていました。

梅田駅をはじめ、駅は新カードの広告・広告・広告。
(銀色のため目立たないが。)

阪急電車の一部には「STACIA」の 阪神電車の 阪神電車の駅
ヘッドマークとステッカーが。 一部にも。 には新たなラック
が。
果たして、「阪急×阪神で便利」という思惑通り会員数を増やせるのでしょうか。
さて、昨夜は睡眠障害気味ながら、「阪急阪神1dayパス」(大人1200円)を利用し、京都から梅田、阪神間へと経営統合1年の阪急電車・阪神電車の様子を探りました。
また、この日は阪急阪神ホールディングスとはこれから兄弟関係となる
(阪急阪神HDグループが約21%の株を保有)阪急百貨店・阪神百貨店が経営統合し持株会社「H20(エイチ・ツー・オー)リテイリング」が発足しましたが、今までの阪急・阪神カラーを残すことが重要であるためか(私も阪急・阪神のカラーは残して欲しいです。)、それぞれの本店を見たところ、大丸と松坂屋が経営統合した際のような派手様子はありませんでした。
詳しい様子は3連休にかけておいおいお伝えしていきますので、お楽しみに。






















































































