さて、電鉄富山駅から富山地方鉄道の特急で宇奈月を目指しました。
 まず、券売機で切符を買いましたが、宇奈月温泉まで1,790円。+特急のため、特急料金200円。


 さてさて、地鉄電車で特急といえば、西武鉄道の初代「レッドアロー」が来るかと思って期待していましたが、一般車でした。ガックリ。


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       特急「うなづき号」。        車内の様子。


 12時10分に出発しました。車内は富山の時点で後方の自由席は7〜8割の乗りでしたが、前方は指定席車(特急券に+210円)ということでガラガラ・・・・
 レッドアローではありませんでしたが座り心地はまあまあで、かつ結構快走していました。揺れも地元・JR草津線より少ないですし。


 立山への線路が分かれる寺田駅から地鉄の腕章を締めたアルバイトの?クールビズの車掌が検札を始めました。


 また、次の上市駅からは進行方向が逆に。何故こんな線路のひきかたをしたのやら。


 ここでちょっと地鉄の切符に注目。地紋に社章と、黒部峡谷&ライチョウのイラストが。なかなかいい柄です。
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 JR魚津駅に接続する新魚津駅からは10人以上のお客が乗り、富山を出たころの賑わいに。それだけJRに富山からの客を取られている厳しさが伝わりました。


 電鉄黒部駅を出ると車掌さんが宇奈月温泉のパンフレットを配りだしました。この後充分役立たせていただきました。


 そして、景色が写真のようになるとじきに、
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 13時15分、終点の宇奈月温泉駅に着き、私はトロッコ列車を目指したのでした。


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2007年10月27日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 鉄道(北陸) | Top↑ |