阪急電鉄では1999年以来、「全席優先席」という考えで車内に下の写真のようなステッカーを貼ったり、車内放送をするなどしてお客さんに席のゆずりあいを呼びかけてきましたが、


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         席のゆずりあいを呼びかけるステッカー。


 「優先席を設定してほしい」という要望があったためか、今日から一部の席を「優先座席」として設定することになりました。


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 優先座席設定を知らせる  優先座席の    椅子の柄や枕カバーに 
中吊り。
              ステッカー。   変化はなし。


 また、もう一つ阪急独特の車内ルールである「携帯電話電源オフ車両」も見直され、京都線・宝塚線・神戸線で基本の7〜8両や10両の場合梅田寄り先頭車の設定はなくなり、一律1編成当たり1両となりました。梅田寄り車両の場合、阪急ルールを知らない方が携帯の電源を入れたまま駆け込んでくることが多そうでしたからねえ。

(下の写真は電源オフ車両車内の様子。吊革などあちこちに電源オフを知らせる文字が。)
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  これからどうなるのか、推移を見守りたいと思います。
              

2007年10月29日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 鉄道(関西) | Top↑ |