駅のホームにある売店(JRなら「KIOSK」)はたいがい鉄道会社系の会社が運営していますが、草津駅では昨日ご紹介しました「うばがもち」の発売元・(株)南洋軒が自販機とともに管理・運営していました。
しかし、先日草津駅に降り立つと、「閉店」「販売中止」なる張り紙が。
ここ最近、KIOSK形の駅売店はコンビニや新たに作られた駅店舗との競争により売上が大きく落ちていると聞きます。JR東日本の首都圏ではその対策として売店販売員の正社員を希望退職させてパート・アルバイト化しようとしたところ、人が集まらず大量の店が閉店になる騒ぎも今年春に起きました。草津駅にもホームの売店以外に、駅改札内にJR系のコンビニ「デイリーイン」が存在します。
とはいえ、滋賀県で乗降客数最大の草津駅からホーム売店が無くなるのは残念です・・・・
こちら草津にもいくつかお土産はありますが、今回は一番代表的かと思われる(株)南洋軒の「うばがもち」をご紹介したいと思います。
乳房のようなデザインのこの餅。味はずばり偽装問題を起こした○福や御○餅のような味です。
もちろんこちらは偽装問題とやらは起こしていませんので、あんこもちに恋しくなった方は草津駅コンコースにある南洋軒の売店で買ってはいかが?(駅弁も売っております。)
今後もおいしそうな物、良さそうな物がありましたら「草津」カテゴリーで紹介しようと思います。
岡山駅で発売されている(株)三好野本店の駅弁・「桃太郎の祭ずし」。
980円でなかなかの味だったのですが、
手に入れた場所が立命館大学学園祭(IN京都・衣笠)の鉄道研究会(鉄研)の会場でした。
(ちょうど落研の会場の下でやってたので♪)
さて、ここからは落研のお知らせですが、明日は16時30分から4回生の引退興行を、あさっては16時30分から「安心亭立命」襲名(会長交代)興行を京都・衣笠キャンパス(金閣寺・龍安寺の近く)内・以学館2号ホールにて開催いたししますので、よければぜひお越しください。
その名の通り、紅葉で有名な東福寺の最寄駅で、JRはみやこ路快速以下全列車が、京阪はK特急・特急・急行以外が停車する駅ですが、今年になりJR西日本と京阪が共同で京都駅〜東福寺経由京阪各駅のルート混雑回避ルートとして売り出すようになり重要度が増した駅です。

JRから東山方面への 京阪のりばの様子。 駅舎と京阪の改札(奥)。
乗継にはこの改札が便利。 (JR改札へは左手へ
階段で移動。)

京阪の駅名標。 こちらは旧デザイン。 駅周辺の案内。
(新デザイン)

京阪とJRの駅は並んでおります。 駅周辺の地図。
また、上を走る道路には明らかに
今は無き京都市電の名残りらしきものが。
清水寺や八坂神社・銀閣寺といった東山エリアの観光スポットへ向かう際、100系統(洛バス。急行バス)や206系統の場合このシーズンは積み残しはザラです。また、タクシーの場合もですが時間が定時運行の場合の2倍かかることもザラですので、東山方面へは多少混んでいてかつ運賃がかさんでも、時間通りに着け積み残しのない東福寺経由を私もおすすめします。
JR東海のIC乗車券「toica(トイカ)」が今日で発売開始1周年を迎えます。すでに30万枚以上発売されたそうで、来年春からは静岡での使用開始とJR西日本の「ICOCA(イコカ)」・JR東日本の「Suica(スイカ)」との相互利用も始まり、さらなる発展が期待されております。電子マネー機能はまだ付けないようですが・・・・
また、これは想定外でしたが、おとといから1周年記念トイカが発売されているようです。キャラクターのひよことバースデーケーキを配しているなかなかの好デザインのため関ヶ原駅まで買いにいこうかな?と考えましたが、財布の中身の関係でやめました。
ハバネロシリーズは好評に各種展開中ですが、こういう品が出たとはびっくりし買ってしまいました。

パッケージ。 カップに注いだ写真。
正式名称「暴君ハバネロの旨スープ」。
コールド・ホットの両方があります。
辛味の効いた、唐辛子とトマト・コンソメをミックスしたスープに仕上がっていました。
旨かったのですが、コーンスープほどではなかったです。
JR奈良線に乗車して感じることですが、
駅のポスターのデザインが濃い!
ある駅に下車する機会があり撮ってみました。
朝夕のラッシュ時と昼間の快適性を両立するために近鉄が開発した、椅子をスイッチ一つで進行方向向きにも(クロスシート)長椅子にも(ロングシート)できる「L/Cカー」。 デビューして10年以上経ち、再改造されるといったこともなく好評に推移し、さらにはJR東日本も仙台〜石巻を結ぶ仙石線や(205系の一部先頭車を改造)、東京駅の地下が起点の某鼠リゾートや幕張メッセ・千葉マリンスタジアムを沿線に抱える京葉線の試作電車(E331系)に「2WAYシート」として導入されるようになりました。
そして昨日、東武鉄道が池袋から川越方面に向かう東上線で、2008年6月のダイヤ改正から夕方にライナーを走らせることを突如発表しましたが、そのために導入する新型電車(現在導入されている50000系列ベースの50090系)の説明をよく見ると、
L/Cカーじゃないですか!
(参考写真。すべて再利用です。)

近鉄L/Cカー(写真は5820系)の外装とクロス状態の車内。

東武50000系の外装と内装。500090系の外には識別のため青い帯が巻かれるようです。
ちなみに、停車駅は池袋→→ふじみ野→→川越→川越市→→坂戸 →→東松山→終点森林公園(平日4本・土休日2本)または小川町(2本)まで各駅と、現在の急行(川越までに5駅停車・川越から各駅停車)より減り速達化されるようです。 ライナー料金は300円(池袋から乗車の場合のみ。ふじみ野以降から乗車の場合は不要)と、JR東日本の首都圏(500円)よりは安く(「ただ座れるだけ」というオール2階建て車両・215系もありますからねえ。)、似たような運行形態の京浜急行「ウイング号」(品川から乗車の際のみ200円。川崎や横浜駅は通過し、横浜市南部の上大岡駅以降から乗車の際は料金不要)よりは高く設定してきました。どんなもんでしょうねえ。 また、投票形式により愛称も付けるそうです。
突然ですがL/Cカーの魅力を語りますと、クロスにできる点もさることながら、ロングシートの際も通常の電車と違い背もたれが高く、また片側に肘掛があることにより快適な座り心地・寝心地?を提供してくれていることでしょうなあ。(近鉄の場合、なぜか京都・橿原線ではL/Cカーは終日ロングだったりします。)
東武鉄道もライナー以外でロングシートにして走らせるでしょうから、来年から東上線でオレンジに青帯の電車は大当たり!ということになりそうです。
2008年6月、東武東上線では地下鉄副都心線(和光市〜池袋〜新宿3丁目(伊勢丹本店・新宿末広亭の近く)〜渋谷)との相互乗入も同時に始まります。いかにして収益を確保しつつ、お客さまの利便性を上げて沿線イメージを上げるか、東武鉄道の手腕が問われそうです。
JR西日本の信頼回復広告シリーズも第18弾となりました。
阪和線で桁への衝突事故、JR宝塚線で踏切が鳴りっぱなしということがありましたからねえ。
(ちなみに、信頼回復広告シリーズは第一弾からJR西日本のHP上で見られるようになっていました。よかったよかった。)
(お知らせ 記事数が150本を越えておりました鉄道(関西)カテゴリーについて、駅に関する記事を鉄道(関西の駅)として分離いたしました。
街と鉄道の接点・駅。大切なテーマとして、これからも当ブログで取り上げていきます!)
嵐山や小倉山・愛宕山といった山に囲まれ、保津川が亀岡から京都へと流れる場所にできる保津峡。その真っ只中の橋の上にある保津峡駅は、降り立つときっと山と川の美しさを感じられる駅です。特に今は木々が色づいて一段と美しくなっております。

亀岡側。 京都側。 駅には亀岡側からしか
トンネルに挟まれております。 出入りできません。
電車に電気を送る「架線」を支える柱の色 乗車位置にはご注意を。
にも注目!

駅前。臨時の店でしょうか。 紅葉に集まる 水尾を支える自治会の
ハイカー。 バス。
ここからは「山と川」に焦点を当てた写真をお送りします。

川上の様子。嵯峨野観光鉄道 色と岩と水と舟と。
も見えます。

川下の様子。 崖の美しさを感じます。 保津峡下りの舟を
アップで。
ちなみに、嵯峨野線(山陰本線)の保津峡駅が複線化・電化工事により現在の位置に移転したのは1989年ですが、この工事や、一部は今も引き続き行われている山陰線の複線化や電化工事により、同じ京都府とは言いながら京都市に向かうのは大変不便だった丹波や福知山、舞鶴、宮津・天橋立地区、さらには兵庫県但馬や山陰(今はここを通って山陰に行く人は稀になったが・・・・)への交通利便性・安定性が大きく向上したことは忘れてはならないでしょう。
そして、保津峡沿いの旧線をただ廃止するのではなく、トロッコ列車用の線路として残してくれたのはやはりうれしいですねえ。日常は高速移動、たまには昔の線路で峡谷美。いい関係です。(ただし今の時期は乗車は至難です。年末まで運行していますので、時期をずらして川下りとセットで楽しんでみては?)

トロッコ列車がちょっと トロッコ保津峡駅 新線開業の
写った写真。 (旧保津峡駅)が奥に。 記念植樹。
観光シーズンでも嵯峨野線は亀岡寄り(すなわち、保津峡駅の改札寄り)の号車は結構空いていますので、混みごみとした街中を避けて自然の中で京都の紅葉を鑑賞するのははいかが?

自然を愛する気持ちを忘れずにネ!
乗車していた新快速を大阪駅で降りた際、隣のホームに寝台特急「なは・あかつき」号、熊本・長崎行きが停車していたため思わず撮ってしまいました。(ちなみに、同じようなことをしていた方がもう一名いました。)
下関までの牽引機関車・EF66。 JR西日本広島支社下関地域
併結運転を示すヘッドマークはうまく 鉄道部・下関車両管理室所属
撮れず。 を示す記号。

のりばの電光表示。 なは号・熊本行き。 なは号用の電源車。
関西〜九州を結ぶ寝台 JR九州の24系25形
特急はもうこれのみに。 客車で運行。

3号車の1人用B寝台個室「ソロ」。 入口上の表示。
デザインにJR九州らしさを感じます
が、いかんせん老朽化が・・・・

4号車の2人用B寝台個室 入口上の表示。
「デュエット」。
最初に二重星のマークを見た際は
目がおかしくなったかと思いました。
この車両にJR西日本の車掌が乗務。
(九州内ではJR九州の車掌が乗務。)
さて、なは号を撮り終えた辺りで発車となり、「あかつき」号の写真はいいかげんなものとなってしまいました。

あかつき号・長崎行き。 普通のB寝台車。 左にある三ツ星の
JR西日本の14客車で運行。 (5号車) 意味を分かる人は
ブレました。 JRの方、鉄道好き
以外ではもういない
だろうなあ。

6号車の1人用A寝台個室 7号車は1人用B寝台個室「シングル
「シングルデラックス」。 ツイン」と2人用B寝台個室「ツイン」。

8号車は1人用B寝台個室「ソロ」。 10号車は普通車指定席
「レガートシート」。
テールマークは思いっきりブレており
ます。
約30年前には「ブルートレインブーム」なるものがあって、東京・上野・大阪の各駅を中心にホームは写真を撮ろうとする人でごった返していたそうです。
そして今、世間ではちょっとした鉄道ブームだと言われていますが、一昨年まで運行していた関西と故郷の足として重宝していた寝台特急「彗星」号が新車導入で復活することはありえないでしょうし、お客さんが増えて「なは・あかつき」に新車が入ることもまずないでしょうから、老朽化で廃止になるのを待つだけなのでしょうか・・・・ 関西〜九州間なら所要時間的に一定の需要はつかめそうですが(現状で大阪〜博多が約9時間)、収入がJR西日本と九州の2社に分散するためにむずかしいのでしょうか。
夜行列車の衰退。JR20年の大きな「影」の面と言えそうです。
それにしても、「日本海」「トワイライトエクスプレス(のB寝台)」「あかつき」「きたぐに」「銀河」「サンライズエクスプレス」なんかで旅してみたいなあ。高いのがネックだが。
(おことわり 智頭急行の車両にあった中吊広告ではなく、琵琶湖線の電車に智頭急行が出した広告ですのでご注意を・・・・)
京都駅が始発・終点ということで智頭急行・HOT7000系気動車による特急「スーパーはくと」はたびたび目にし、京都駅西口改札にも智頭急行の広告共々よく目にします。
もうすぐ冬のかにシーズンということもあり、以前から関西で流している元関西テレビアナウンサー・桑原征平さん(今はなき「走れ!ガリバーくん」のガリバー側の声担当の方)出演TVCMの新バージョンも目にしましたが、先日の琵琶湖線車内に中吊広告が。

「かにかに日帰りエクスプレス」の文字が広告にあるだけに、JRとタイアップして広告を出したのか?と思いましたが、目線を右に移すと、
[スーパーはくと] [検索] の文字が!
智頭急行が単独で出した広告のようでした。
まさか鳥取県などとしても、旧国鉄が「赤字ローカル線になる見込み」として建設を放り出した路線が年間6億もの黒字を出し、運営会社が配当金を出す路線になるとは思わなかったでしょうな。とはいえ、近いうちに高速道路が鳥取まで開通することによる競争激化があるため、このように広告を打ったり、「スーパーはくと」号をリニューアルしたりして今のうちにファンをつかもうとしているのでしょう。
京都一の繁華街・四条にあるだけあり、終日お客さんで賑わう駅です。地下から出ると南座はもうそこで、東には八坂神社と祇園の街が、鴨川の向こうにはデパートや商店街がすぐです。
(京阪電車の駅名変更計画で一番妥当なのはここかと・・・・)

駅名標。 壁のイメージカラーは ホームの様子。
京阪特急の黄土色。

中央改札。自動改札機の数はさすが もうすぐ「顔見世」です。
主要駅。 (編集時に気づきましたが、
しかも他に北口改札・南口改札も。 後ろの影に駅の伝言板が!)
大阪駅で新快速待ちだった際、隣ののりばに寝台急行「銀河」が入るということで撮ってしまいました。

貨物列車でも稀となった のりばの電光表示。 「富士」「大船」と
牽引機関車・EF65形。 いった停車駅表示が。
(JR東日本所属。)

客車(24系)をバックから撮影。 美しいテールマーク。
(JR西日本所属。車掌もJR西日本の
方が東京まで乗務。)
格安夜行バス、豪華座席の高速バス、新幹線、航空機と東京〜大阪間の輸送市場は年々競争が激化していますが、「銀河」号はJRになって20年、一切新車の導入や大改装なしで運行され、当然ながら年々客が減り、この夜もごった返す新快速とは対象的にガラガラでした。
JR東日本・JR西日本の場合は自社管内を運行する区間が短いため収入にならず(仮想例・100km走る列車があったとして、10kmはJR東日本、80kmはJR東海、10kmはJR西日本の管内を走り、お客さんが1人始発から終点まで乗り通した場合、1:8:1の割合で収入は分けられます。)、他方JR東海も新幹線で東京〜大阪間を移動してもらったほうが収入になるためテコ入れが難しいのでしょうか。ニーズに合った列車を走らせればお客さんに乗っていただける区間というのに、このまま老朽化による廃止を待つだけなのでしょうか・・・・
久しぶりの「サントパック(琵琶湖・JR京都・JR神戸線の全面貸切広告」の話題です。
数日前に所用で乗車した新快速で、ホンダ「新型フィット」の全面広告車に出くわしました。

ちなみに、貸切広告車両以外では「フィット」の広告は見かけませんでしたが、ホンダも国内販売低迷脱出のため力を入れているのでしょうねえ。
先日所要で学研都市線沿線に向かった際に近鉄を利用しましたが、普段乗らない電車に乗るというのはうきうきしますなあ。(しかも私が好みな会社の一つ、近鉄ですから。)
車両は往復とも新車(シリーズ21)でした。椅子の硬さ以外はよくできている電車ですので、この日は混んでて座れなかったこともあり快適に?過ごしました。
広告も普段乗るJR琵琶湖線とは共通のものもあれど違うものもまた多し。広告の入りは近鉄が奈良(と三重)で圧倒的な利便性をもっていることもあり、その日の琵琶湖線より良かったです。
(ちなみに関西全体では、広告の入りは大阪の地下鉄<阪急≦近鉄=JR=南海≦阪神≦京都の地下鉄・バス<京阪 といった感触です。)
特徴としては、奈良・三重がターゲットの広告が多いのはもちろん、沿線の神社・仏閣の広告が結構あることです。また、大阪地区と名古屋地区では別の広告が入りますが、文芸春秋「Number」の中日ドラゴンズ優勝ネタの号の広告を関西で見たのは!でした。
それでは広告をいくつかまとめて・・・・
◎南海電鉄「日本の朝、高野山。」

関東でもTVCMを流すなど、高野山関連にはここ数年力を入れている南海電車。
◎(社)日本民営鉄道協会

シリーズ広告の第3弾。木目調の壁から電車は阪急電車か?と最初は思いましたが、椅子の色とかが違うか。
◎551蓬莱

NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」を意識してか、落語調になっている551の豚まんの広告。右をよく見ると、めくりに近鉄沿線店舗の情報が。
◎参天製薬「チェック!! ドライアイ」

近鉄以外でも何ヶ月か前から見かける広告。
私もドライアイのため、サンテの薬にお世話になっております。
白い蛍光灯と比べ防犯効果があると言われているのか、最近駅前の駐輪場の蛍光灯が青くなる例が各地で見られますが、草津市の駐輪場の蛍光灯も最近青くなりました。
白い光より、飴色や青の光のほうが癒されるなあ。(←コメントの方向がズレているような。)
さて、ようやく宇奈月温泉からの電車の時間となり、地鉄電車で新魚津へと向かい、魚津からはJRで眠りつつ草津へと帰り旅を終えたのでした。
最後に、黒部峡谷・宇奈月温泉の玄関である宇奈月温泉駅の様子をどうぞ。

駅舎。 反対側を撮ってみる。 改札。
噴水から出ているのは
温泉!
小学生から?募集したポスターの優秀作品を採用した何の変哲も無い中吊広告ですが、ふと思ったこと。

線路が複線だなんて羨ましいなあ。
(私の育った九州・延岡市の鉄道はすべて単線で、複線区間は特急で2時間かかる大分までありませんでしたから・・・・)
黒部峡谷鉄道への乗車で失敗したことは、タカをくくって薄着で乗った点です。宇奈月に戻った際は口では「寒い!」と言わなくても鳥肌がたっていました。
そこで、「地鉄電車の時間にはまだ余裕があるし。」と行ったのは、行きの特急でもらったビラにも載っていた足湯でした。

理科室を思わせるデザイン。 浴槽をアップで。
もちろん木を生かしつつ。
早速つかろうとしたのですが、お湯の温度が50℃以上という表示が!(宇奈月温泉は熱量が豊富です。)ということで慎重につかりましたが、冷えていた足にはこれがちょうどよかったです。
じきすると、黒部峡谷鉄道で同じ車両に乗っていた登山後のおじさんも入り、「あったまる。」とか話し、ここで立山に登っていたことを聞いたのでした。私は登山・山歩きは10年以上後でいいかな。
10分は少なくともつかり、旅の帰りに備えたのでした。
(ちなみに、宇奈月温泉には足湯がもう一軒あるようです。)
ここ1ヶ月の間に、いくつか気になる業界団体によって出された駅・車内の広告を発見しました。
◎近畿トラック協会

毎年10月9日(トラックの日)ごろに見かけるトラック協会の広告。昨年は(社)全日本トラック協会の会長が出ていましたが、今年は子供ですか。
◎社団法人 日本鉄鋼連盟

10月中旬に見た際、一瞬「な、何なんだ!」と思わせた広告。
鉄の「メタル」に音楽の「メタル」をかけて笑いをとったうえ、製鉄所の高炉にある転炉の迫力ある写真をバックにメタルギタリストのマーティ・フリードマンさん(調べて分かりました。現在、東京在住らしいです。)を起用するという本気度の高い広告!今、鉄鋼業界は人材不足なのでしょうか?
気になった方はこちらへ↓。(勝手にリンクを貼らせていただきました。) http://www.steel-saiyo.com/
◎社団法人 セメント協会

こちらは今月に入り発見した、セメント工場で働いている?父とその子が街を見ている構図の広告。
最初私は、秩父や津久見(大分県)といったセメント産業の盛んな街で工場が写るように広告を撮ったかと思いましたが、右側をよく見るとドコモのビルがありやっと新宿ということに気づきました。
ホンマ、製鉄業界の広告には座布団3枚!
現在開催されているJRグループ「ぎふデスティネーションキャンペーン」の一環として、JR東海が土曜を中心に名古屋発7時台の特急「いい旅 ふた旅 ひだ91号」高山行きを運転していますが、その告知ポスターがいやにインパクトがありました。
割引きっぷの存在もさることながら、見出しが長い!
逆にインパクトを感じた広告でした。
いつも皆様、「琵琶湖交通社@ブログ」をご覧いただき誠にありがとうございます。
ここでろくろーからのお知らせです。私が関わっています立命館大学落語研究会(通称・立命落研)では、今週末と来週末の学園祭の際に寄席を開催します。
◎今週末(11月10日・11日)
場所! びわこ・くさつキャンパス プリズムハウス106号教室
時間! 両日とも12時半開場・13時開演です。
アクセス! JR南草津駅(新快速は通過なので注意!)から、
近江鉄道バス・立命館大学行きにご乗車ください。
約20分、運賃は大人220円です。
(スルッとKANSAIカード・Jスルーカード、ICOCA・PiTaPaは使えませんのでご注意ください。)
近江鉄道バスの写真。 とりあえず、写真奥の建物です。
(西武グループですが、決して
PASMO・Suicaは使えません。)
◎来週末(11月17日・18日)
場所! 衣笠キャンパス(金閣寺・龍安寺の近く)内の
存心館ラウンジ。
時間! 両日とも12時半開場・13時開演です。
アクセス! 「立命館大学前」のバス停で下車し、校門を入ってすぐ!
(詳細)
○京都駅から 烏丸口(北側)より、市バス「50」系統で約40分、JRバスで約35分。
○阪急大宮駅から JRバス、または市バス「55」系統で約25分。 ○JR円町駅から JRバス、または市バス「15」系統で約10分。または北へ徒歩で約25分。
(○阪急西院駅からは市バス「205」系統利用で約15分、「衣笠校前」または「わら天神前」のバス停で下車、西に徒歩5分となります。)

正門の写真。 東門の写真。
もちろん入場料はタダですし、途中で出ることも自由ですので気楽に訪れてください!
観光とセットで、学園祭とセットで訪れていただければ何より光栄です!
京津線電車の地下鉄東西線への乗入区間延長(二条までだけでなく、来年1月16日開業の区間(二条〜太秦天神川)にも乗り入れ)という嬉しいニュース、京福電車も3月に接続駅「嵐電天神川」駅を開業というニュースと共に放たれたのは、
平成20年度中に、
五条駅 → 「清水五条」駅 に、
四条駅 → 「祇園四条」駅 に、
丸太町駅→ 「神宮丸太町」駅に改称、
という、少々ややこしくなるニュースでした。観光客へのアピールや、地下鉄烏丸線に同名の駅があるからということですが、定着するのかどうか。(今でも「京阪の四条」「烏丸線の四条」と呼び分けてますからねえ。)
ということで、今の3駅の様子を調べてきました。まずは五条駅から・・・・

駅名標。 京都の地下区間には壁にも ホームの様子。
別デザインの駅名標が。

改札。 京都の地下区間には美しい陶板画も。
五条駅は清水寺がモデル。
しかし、清水寺の陶板画の左には、「清水寺まで徒歩約25分」の掲示が・・・・ 京都駅から三十三間堂や京都国立博物館に行くより無理があるような。
特急通過駅ですし、「歩きがてら」でなければ観光客が多い日以外は七条や四条・三条からバスの方が賢明そうです。

地下への入口。京都の地下区間で 清水寺へはこちらへ。
統一した造り。
(関連記事にTBさせていただきました。)
木も色づき始め、京都への観光客が春と共に増える季節がやってまいりました。
観光客が京都を潤す一方、車や観光バスによる渋滞や、それによりただでさえ観光客で混む市バスが遅れることが多いのも事実。
そのためここ最近は、定時性のある市内を走る鉄道を利用して観光地へ向かうことが勧められています。

JR京都駅に掲げられた看板。 京都タワーにある京阪電車の広告
(再利用です。)
上の2つは今年になって見られるようになったものです。さらに京都駅には、JRと京阪が共同制作した京都駅→東福寺経由東山方面の時刻表も置いてありました。
とはいえ、2つ以上の会社局を乗り継ぐとどうしてもお金がかかるのが事実。例えば、1日いくらかで京都エリア全ての電車・バス乗り放題!といったカードを発売といったフォローも欲しいものです。
かなり遅くなりましてすいません。黒部峡谷鉄道の終点・欅平駅とその周りの自然についてお伝えいたします。

駅名標。 ホームの様子。 ホームの黒四寄りの
様子。
この先もつながって
います。

改札。 駅舎。 駅近くの建物にあった
テンとシマリスの剥製。

奥鐘橋を近くから。 奥鐘橋と人喰岩の 橋の奥の温泉の
アップ。 案内。

駅前には「黒部川第三発電所」 ホームから見た建物。
があります。
ちなみに、野生動物は見られませんでした。残念。
さて帰りですが、13両中12両を占めた団体客や行きの客のほか、 立山登山帰りの中年男性組も1号車には加わりましたが、席には余裕がある状態で15時19分に欅平を出て、雨が降り続く中16時21分に宇奈月へと戻ってきたのでした。






















































