この記事が弊ブログ・今年最後の記事となります。ご覧になっている皆様の来年の幸運を願うとともに、来年も「琵琶湖交通社@ブログ」をよろしくお願いします。
さて、この駅は名鉄瀬戸線発展の原動力となった駅ですが、「MEITETSU」のロゴが入った駅の看板は地上になく、地下の改札にしか見当たらない不思議な駅でした。
地上にも出てみました。「オアシス21」の不思議さは相変わらずであるとともに、名古屋のテレビ塔や「セントラルパーク」が美しくライトアップされていました。
「せともの」で知られる陶器の街、瀬戸市の中心駅・・・・のはずですが、最近は名古屋のベッドタウンとしての要素が増しているのか中心は瀬戸市役所前駅付近に移りつつあります。
友人からも「夜は人いないですよ。」と言われた場所ですが、意外なことに再開発ビル「パルティせと」が建っていたり、ライトアップが行われたりしていました。人は少なかったですが・・・・

大学コンソーシアム 「せともの」の由来。 せとものの店も。
せと。

駅前の川付近ではライトアップが。この辺りの道路は一方通行だらけでややこしい。
また、ここ尾張瀬戸には大変珍しい存在の、JR東海バスが設置したみどりの窓口がありました。JR東海バスの路線バスのバス停もいまやレアかも。
どうにか今年中に公開できました。
名鉄の路線ですが、他の路線とつながっていないことや、戦前は別の会社だったこともあり、今も「せとでん」と呼ばれている名鉄瀬戸線の夜を見てみました。
まず私は、高架の大曽根駅から尾張瀬戸へと向かいました。
瀬戸線は昨年12月に栄町付近の値下げが行われたこともあり、「栄へは地下鉄より速くて安い」という広告も。
この瀬戸電、「グオーン」と低いうなりを上げて走る釣掛式の電車・6750系が大手の鉄道会社(JR各社&大手私鉄16社)で今も走っている点で注目されておりますが(来年以降全てステンレス製の新車になるそうです。)、やってきた電車はまさにそれでした!
名古屋帰りのお客さんで車内は立客多数の混雑でした。
釣掛式の電車でしたが、私の地元・草津線ほどの揺れではありませんでした。保線がしっかりしているからか?「守山自衛隊前」なる滋賀を思わせる駅もありました。
お客さんは瓢箪山駅・尾張旭駅(車庫のある駅)・新瀬戸駅を中心に多数下車しましたが、尾張旭辺りまで立ち客がいました。
お客が半分ぐらいになると、最近建て替えられた終点・尾張瀬戸駅に到着しました。
駅前の様子を撮り(別記事で紹介いたします。)、栄町へと今度は向かうことにしました。今度の電車も6750系。
運よく今度は一番前に座れましたが、この路線、高架化された区間以外は踏切が多いようで。夜の都心へ向かう電車の通例に漏れず、栄町までガラガラでした。
ここで瀬戸線の独特なところをご紹介します。瀬戸線の電車には車掌が乗っていましたが、自動で「次は瓢箪山、瓢箪山です。」というアナウンスと駅前施設の宣伝放送があるほか、ワンマン区間のように駅に鏡が設置されていました。
このほか、広告にも独自のものが。
大曽根を過ぎると、一旦都心を離れると思いきや、いきなり地下トンネルに入り、終点の栄町駅に着いたのでした。
鉄道の仲間なのか、バスの仲間なのかよく分からないユニークな乗り物、名古屋ガイドウェイバス・ゆとりーとラインの夜を楽しんでみました。
まずは始発の大曽根駅から。

大曽根の駅名標。 瀬戸線から撮った大曽根駅。 バスの前面。
高架ということもあり、ナゴヤドームなど沿線の夜景を存分に楽しめたのでした。
ごつごつとしたイマイチの乗り心地でしたが。
また、ガイドウェイ区間の終点・小幡緑地では、モードチェンジ区間を確かめました。間違えて一般車が入ったら大変なことになりますからねえ。
これから名古屋以外に広まることはあるのやら。
東海道新幹線・岐阜羽島駅の隣にあり、岐阜への新幹線アクセス・・・・なはずですが、
駅名標。 のりばの様子。
「駅集中管理システム」の導入で無人化されていました・・・・
新幹線アクセスの駅が無人駅というのは前代未聞では?
最近リニューアルによりお客さんが増えているという、猿研究の殿堂(京都大学の霊長類研究所がここにあります。)でもある日本モンキーパークへ行くモノレールで秋を楽しもうと思いました。

車両の内装。 名鉄の旧社章もある古い車両。
1962年開業で、東京モノレールの
技術のもとになりました。

名鉄でおなじみの日本モンキーパークにちなんだ猿と、
南知多ビーチランドにちなんだイルカの「ドアにご注意」ステッカー。
モンキーパークモノレール線にもイルカのステッカーが。
行楽シーズンということもあり、半分ほどの乗りで出発しました。
驚いたのは、モノレールとは思えない自然の豊かさ!城下町・犬山、色づいた紅葉、公園の緑や切り通し。わくわくさせる移動空間でした。
3分ほどの移動が終わり、終点・動物園駅に着きました。
が、ここで衝撃が。「日本モンキーパーク」の入場券がないと改札を出られない!!
金がないため、すぐに折り返したのでした。
「秋を感じた旅でした。」とこの記事を締めくくろうとしましたが、
旅をした後に来年12月27日限りでの廃止が発表されました。老朽化、赤字のためでしょうが、残念です・・・・
めでたく?来年3月15日に「おごと温泉」に改名されることが決まった、滋賀最大の温泉地・雄琴温泉の最寄駅です。
ですが、駅前は山とともに住宅に囲まれております。そのため朝夕の乗り降りは多く、昼間の新快速は通過しますが、朝夕の快速は停まります。
温泉は湖岸にあるため、温泉街へのバスがいくらか停まっていました。
ここ数日、ほかのことは最小限にしてやりこんでおりました。

友人とシムシティの話題が出て、せっかくなら「大学が冬休みに入るし。」ということで、授業最終日の夕方に早速購入!店には新作の「シムシティソサエティーズ」も出ていましたが、
パソコンの性能面で(このブログも書いているパソコンは2年前に買ったノートパソコン(東芝「dynabook」)ですので。やはりノートはデスクトップと比べると性能面で劣るようで・・・・)4を購入。
前作(シムシティ)3000と比べて格段に良くなってますねえ。交通機関の種類も増えたり、画面もリアルになったり。
どこを開発しようかな〜と考えていましたが、発売元のサイトから関東・東海地方のマップをダウンロードできたため、実際の埼玉県辺りに「埼玉市」を作ってプレイ。
3日かけて人口15万人にすることに成功しましたが、自分の趣味が影響し市の交通は公共交通機関誘導にしたため、道はほぼすべて2車線で高速道路はなく、渋滞の激しい街となりました。
さあ、そろそろきちんと正月準備をしようか。
いつものコンビニの棚をのぞいていたら、「クレヨンしんちゃん」で主人公・野原しんのすけ(5歳)が好きなお菓子として食べている「チョコビ(現実世界でも発売されております。)」の豪華版としてたまに出てくる「ロイヤルチョコビ」が!
もちろん、買ったのでした。
普通のチョコビと違い、外側にもチョコを塗っているのが特徴のようですが、何やらチョコ味の金平糖のようでした。そもそもチョコビってロ××「コ××のマーチ」のようなイメージだった気が。でも5歳児ならリアル版「チョコビ/ロイヤルチョコビ」の方を好みそうかな。
一部の特急も停車する、湖西線で大津市を代表する駅です。大津市役所や皇子山陸上競技場などは大津駅よりこちらからの方が近いです。
めでたく?来年3月15日から「大津京」駅への襲名・・・・じゃなかった。改名が決まりましたが、大津京なるものが見つかったのは最近のため、高校で日本史を習った方でも知らないだろうなあ。また、リニューアルは行われないようです。

最近駅前に高層マンションが増えたため、琵琶湖は少ししか見えません。

改札内に大津京に関わる 改札。 改札(2階)へは階段・
展示が。 エスカレーターで。
21世紀になってローカル線が大量に廃止された今、名鉄で最ものどかな終着駅かと思われます。
しかし、御嵩町は江戸時代、中山道の「御嶽宿」として栄えたこともあり、また大寺山願興寺(蟹薬師) があるなど、歴史風情を感じられる町で、駅前も「何もない。」という印象とは違った場所でした。

駅前の様子を2枚。 (付録)明智駅を出た
車窓から撮影した
八百津線の廃線跡。
皆様も電車で訪れてはいかが?
(お知らせ 実は存在しておりますリンク集にkinoppi☆様の「淡海の国から on blog」を加えさせていただきました。アドレスはこちらです↓
http://kinoppi.tea-nifty.com/_on_blog/
皆様もリンク集(他HP・ブログへの旅) カテゴリからリンクさせていただいておりますHP・ブログへと出かけてみてください。)
さて、今月に乗車した名鉄ネタは年末にかけて引き続き展開していきますが、今日は小牧線についてお伝えいたします。
平安通駅で名城線を降り、上飯田線のりばに着いて(次の上飯田までは2003年に開通した日本一短い地下鉄路線・名古屋市営地下鉄上飯田線となっております。)しばらくすると、ピンクの色使いが気持ちいいデビュー4年の名鉄300系がやって来ました。
早速乗り込むと、4つ扉でありながらロングシートと転換クロスシートが扉間ごとに交互に配置されているユニークで、かつお客さんが選ぶことができ大変よい内装となっておりました。私は旅の者ですので、クロス席を犬山方向に向けて座りました。

平安通駅・上飯田線の 300系・外装。 300系・内装。
駅名標。
お昼前で半分ぐらいの椅子の埋まり、といったところで出発しました。
次の上飯田駅から名鉄小牧線となりますが、地下区間は次の味鋺駅の前まで続きます。長年小牧線をお使いの方にとっては革命だったでしょうねえ。ただし、名鉄で「トランパス」が最初に使えるようになった路線は小牧線(2003年から)、と沿線の方が言っても「(名古屋)本線では?」と言われそうでしょうが。
地上に出ると、庄内川を渡って、東名阪道・東海交通事業城北線をくぐり走っていきますが、本線よりちょっと遅く、豊田線並みといった走りでした。沿線には古い住宅とともに新しい住宅が。

小牧までは複線化されました。
高架を交え走っていたらいきなり地下となり、小牧駅へと着きました。
小牧から先も上飯田線開通時に信号所を造ったりして列車本数が増えましたが、お客さんも減って単線となりローカル感が漂ってきます。地上に出ると昨年廃止になった桃花台新交通「ピーチライナー」の跡が。
琵琶湖線の上り電車はほとんどがJR京都線からの直通のため、特に夕方から夜にかけては座るのに苦労してぐったりと草津へと帰ることもありますが、朝以外に夕方から夜にかけて走る京都始発の電車は大変助かる存在です。
京都始発電車は、夕方〜夜の便は全て草津線直通の貴生川方面・柘植行きとして走りますが、JR京都線直通の電車と遜色のない6両や8両で運行されるためほぼ確実に座れることや、京都駅で「サンダーバード」「雷鳥」などが出る0番のりばからの発車のため、中央改札口からなら階段・エスカレーターを使わずに乗れるといった点でもありがたいです。
(もちろん、朝を中心に草津線からの京都行き(一部は大阪行き)もあります。)
趣味的には、新快速に使われる電車(223系)だけでなく、JRが発足したころの新快速電車(117系)や、今では主に嵯峨野線で使われている電車(113系)といったJR京都線からは引退した電車が使われ、草津までの複々線区間で一昔前の通勤気分を味わうことができるのが面白いです。
また、117系や113系の場合は内装が改造によって変わった車両もあるため、「今日は何が来るかな?」と一喜一憂をしたりも。

夕方〜夜なら「柘植行き」 新快速の電車 117系。このような
「0番のりば発」が目印。 (223系)。 デビュー当時からの
塗装車もあります。

117系の内装。木目感とチョコレート感が ドア付近をロングシート
癒しを誘います。 に改造した117系は
2ドアで乗り降りはしづらいですが・・・・ こんな塗装。

113系。「湘南色」「カボチャ電車」などと 原色車は内装もデビュー
呼ばれる原色車も使われます。 当時からのボックスシート。

椅子を新快速電車の 内装。新快速に似た 稀に椅子がピンクの
ように改造した113系。 転換クロスシート。 車両も。
「カフェオレ」とかと (2003〜2006年に小浜線
呼ばれるようで・・・・ で使っていた車両。)
これから年末にかけてお世話になる機会も多そうです。
(淡海の国から on blog様にTBさせていただきました。)
阪急烏丸駅に見慣れない電車のイラストが。
よく見ると、西武線の電車・20000系が描かれている線路への置き石や物の放置をやめるように呼びかける(社)日本民営鉄道協会のポスターでしたが、
来年2月13日・京都駅の西口改札前に新たな待ち合わせ場所・「時の灯」と2階建ての駅ナカ(注・改札外です。)・スバコ・ジェイアール京都伊勢丹(JR伊勢丹による運営)がオープンすることが発表されました。
「ICOCA」による買い物も出来るそうで、オープンしたら待合場所と共々愛用しそうです。
さて、これで記事を締めくくっては面白くないので、工事の様子を昨日撮影してこました。
建物自体の工事はほぼ終わり、これからは内装工事といった様子でした。
まず、琵琶湖線の増発が無かったのは残念!
また、大阪「ミナミ」エリアではおおさか東線開業・新種別「直通快速」新設、関空/紀州路快速の変化などがありましたが、JR西日本・関西地区のダイヤは予想以上の変化はないという印象でした。
西大津駅(→大津京)、雄琴駅(→おごと温泉)への改称とともに、新駅はかなりできますが。

「おおさか東線」開業告知ポスター。
一方、帰省や西の旅に使う山陽新幹線やJR九州各線ではかなりの改正が行われるようでした。
寝台特急「なは・あかつき」の廃止は残念ですが、山陽新幹線や九州内の特急の増発により関西〜九州各地との移動が便利になるほか、
東京駅を出るのぞみ号の運行パターンが
現在 毎時13分発 博多行き 33分発 岡山行き 50分発 博多行き
↓
新ダイヤ 10分発 博多行き 30分発 博多行き 50分発 広島行き
に変わるため、JR西日本広島支社は「のぞみ毎時3本に!」と大々的に宣伝しそうなほか、九州の特急の運行時刻も変わりそうです。
また、「のぞみ」へのN700系導入が進み、山陽新幹線でののぞみ号のダイヤがパターン化されるようですが、「500系のぞみ」が新ダイヤで残るかどうかは怪しい点があるため帰省の際に「のぞみ」としては乗り納めて来ようと思います。
さらに今回は、普通列車のサービスダウンは岡山・広島地区やJR九州ともなく、九州では小倉→下関への終電約1時間繰り下げ、大分駅から各方面の終電30分繰り下げといったかなり「攻め」のサービスアップが入っていました。「飲むならJRで」作戦か?

変わりそうな九州の 関門トンネル他で頑張る 大分の普通電車・
特急のダイヤ。 415系。 815系。
3月15日(土)に行われるダイヤ改正。お客さまの増加につながればいいですねえ。
キャンペーンのポスターに出る新幹線もN700系に世代交代しました。

さて、いきなりネタが替わりますが、JRグループの来年春ダイヤ改正(3月15日実施)の中身が明らかになってきました。「銀河」など寝台列車の廃止・縮小が大きく話題となっていますが、この件については他のHP・ブログ様に任せ、このブログでは草津を通る路線や、お出かけや帰省に使う路線について取り上げようと思います。
まずは東の旅で使うJR東海の新ダイヤを見ると、東海道新幹線と名古屋の在来線の利便性が上がりそうな内容が。
〜東海道新幹線〜
●朝夕の博多直通「のぞみ」増発。
●定期運行・山陽直通「のぞみ」の東京駅発車・到着時刻が20分おきに。
(毎時10分・博多行き 毎時30分・博多行き 毎時50分 広島行き)
●増える「N700系」。
●全ての「のぞみ」「ひかり」が品川停車に。
●浜松駅に毎時1本「ひかり」停車。
→2時間に1本は少なかったですからねえ。
などなど・・・・
〜名古屋の在来線〜
○昼間の中央線増発
○朝夕の東海道線・中央線増発
などなど・・・・
増えるN700系。 冷遇解消か?浜松駅。 名古屋の在来線も
増えるようで。
東海道新幹線・名古屋の在来線とも需要が順調なため、需要にこたえたといえる改正といえそうです。
豊田からは名鉄豊田線〜地下鉄鶴舞線〜名城線で平安通へと抜けました。豊田線沿線は三河線北部と違い結構住宅開発されており、名古屋から市街地がつながっているのか?と感じさせました。

豊田線の車窓から。 乗車した鶴舞線の電車(3000系)。
この写真を撮った八事駅の読みが
「やじ」ではなく「やごと」というのは
ここで知った。
さて、ここでちょっと名古屋市交通局の話題を。
今年で地下鉄開業50周年の名古屋市交通局。

全国各地の交通局同様、地下鉄の建設費の負債が重いのが悩みですが、昨年春から土曜・休日と毎月8日に発売している地下鉄・市バスが600円で乗り放題の(ゆとりーとラインを走る市バスなど一部を除く)がなかなか好評なようで、「リビング新聞」の助かりました大賞を受賞したり、国土交通省の「日本鉄道賞」(地下鉄初の環状運転を行っている名城線と共に受賞。)したりしています。
そういった賞をもらっていないとしてもこれは大変いいきっぷで、他にも市内の観光施設の割引も受けられるといった効力もあります。このきっぷの甲斐あってか、2006年度の地下鉄のお客さんは愛知万博のあった2005年度より増えたそうです。
皆様も休日に名古屋に行く際は使ってはいかが?一日がお得に楽しめるでしょう。
琵琶湖線の中吊広告ネタです。
「何で関西人は冬になるとカニを食おうとするんや?(注・私が九州出身のためで・・・・)」というのはさておき、今年もJR西日本のカニキャンペーン「かにカニ日帰りエクスプレス、他」が始まりましたが、今年の中吊り広告はなかなかいいセンスでした。

おいしそうにカニを食べようとしているシーンといい、カニ一杯が写っているシーンといい、最近多い「おとりおき(カニの場合、すなわち産地直送)」にかけて創った「産地直行」という言葉といい・・・・
友人が「かに食べに行こう。」と言ったら絶対に乗りそうなビジュアルでした。
(ちなみに、第二弾のフグに次いで、現在はクエのバージョンがかかっているようです。)
火傷しそうなウマ辛さでヒットし、東ハトの経営再建を支えた「暴君ハバネロ」。
しかし、この「大人向けわさビーフ」はそれを凌ぐ品でした。

わさびを直接口に入れたかのような強烈につーんとする味で、しかし一方でポテトとビーフの味もしっかりする品。
実はこの品、以前「わさビーフGOLD」として発売されていましたが、このような形でめぐりあえたのは大変喜ばしいです!
私は「ハートイン(JR西日本系のコンビニ)」で手に入れましたが、皆様も食べてみてはいがが?
住宅地に囲まれた駅でした。また、車庫があるからなのか割と乗降客が多いからなのか、この駅は無人ではありませんでした。

2004年に廃止された猿投〜西中金間
にあった次の駅「三河御船」などがシールで
隠されていました。
ホームの様子。 関西では近鉄けいはんな線に似た
ワンマン運行システム。
(知立以北のみ。)
知立からは豊田方面へと向かうことにしました。電車は碧南方面と対照的で、2両。しかも「パノラマカー」に似た転換クロスシートの車両でした。
乗車率も4両の碧南方面と変わらない状態で知立駅を出発しました。
この日は大して混んでいませんでしたが、トヨタ自動車本社への出張客や、
(車内にも「トヨタ自動車本社へは上挙母駅からタクシーで」というステッカーが。)
トヨタやその関連企業への通勤客が増えているのか、
(トヨタがマイカー通勤禁止令を出したそうです。)
名鉄は複線化計画を発表しましたが、あまり工事は行われていないようでした。
さて、沿線は碧南側よりのどかで、田畑が長い間続く光景や林もかなり見られました。また、やはりですが自動車部品工場もかなり見られました。
ただし、トヨタ対策で三河豊田〜豊田市の複線化工事が進んでいる様子が見えた愛知環状鉄道の高架をくぐると景色が都市的となり、線路も高架となって豊田市駅に着きました。

豊田市駅で。 先日サッカー・クラブW杯 駅にも多くの
「浦和レッズVSセパハン」 駐車場が。
のあった豊田スタジアム。 (梅坪駅。)
しかし、都市的様子はすぐ途切れて住宅地となり、豊田線が分かれる梅坪駅を過ぎるとのどかな景色に。
猿投が近付くと山を切り通して線路を敷いた区間も見られるようになり、「猿投ってどんなとこなのやら?」と思いきや、この日の計画を話した友人から「住宅地ですよ。」と言われた通りに結構賑わっていそうな住宅地が現れ、終点の猿投駅に着いたのでした。
碧南市の中心。かと思いきや、ひなびた印象の強い駅でした。碧南中央駅が駅名通り中心なのでしょうか。

のりばの様子。 貨物輸送をやっていたのか?JRの
駅を思わせるかなりの空き地が。
今でこそ名鉄三河線はここが終点ですが、3年前まで吉良吉田まで延びていた名残もすぐに見つかりました。
7時半ごろ刈谷に降り立ち、名鉄の旅を始めようと駅員さんに「まる乗り1DAYフリーきっぷを下さい。」と言った際、駅員さんの口から出た言葉は、
「レールが折れたため今碧南方面は運行見合わせですが。」
レールが折れたって、オイ。改札前の「SUNCOS(名鉄の駅売店)」からやたらと年末ジャンボ宝くじの宣伝音が流れていたため「年末ジャンボ不祥事だろ。」なんて思ったり。

フリーきっぷの写真。 不通のお知らせ。 名鉄の駅売店
「SUNCOS(サンコス)」。
8時ごろにようやく代行バスが来て、「碧南まで代行バスか。」と思いきや、

電車代行バス。 滋賀県野洲市の市章に似た
名鉄バスのマーク。
代行バスの車内で「電車が復旧しましたので、知立市から電車に乗った方が速く碧南に着きます。」というお知らせが。
当然ながら電車に乗り換えたのでした。
8時20分を過ぎてからロングシートの電車が来ました。ワンマン運転の三河線ですが、車内では運転士からの?お詫びの放送が繰り返されました。
刈谷市を過ぎると単線ということもあり、電車はのんびりとした速度で走ります。車窓も住宅地に畑を繰り返すのんびりしたもの。また、高浜辺りになると海が近いのか、船が川に留め置いてある様子も見られました。
4両でも結構椅子が埋まる乗車率が続き、8時50分過ぎに碧南に着いたのでした。

碧南駅ホーム。
P.S. その後、折り返して知立へと向かいました。JRの刈谷と比べて知立駅は古さが目立ったなあ。












































































































