今日は4月1日・エイプリルフールです。イギリスの新聞や「東京新聞」のように弊ブログでもウソ記事を書いてみようかな〜 と思いましたが、ネタ=願望になってしまいそうなためホントの記事をお送りします。
さて、現在甲子園球場でセンバツ高校野球が行われ、地元だけでなく、全国から空の便・新幹線や特急・「甲子園臨」(今日の見出しに使いましたが、高校野球の選手や応援団の輸送のため設定される臨時列車。珍しい車両が使われることもあるため、関西の鉄道撮影ファンにとっては大イベントとなっております。)で来た観客輸送に大忙しの阪神電車。
(ここのファンサイト「まにあっく・阪神」のエイプリルフールのノリの良さも阪神電車ファンには有名だったり。)
高校野球応援のお客さんが増えるということは、それすなわち応援客ターゲットの駅や車内の広告も増えると思い、「阪神電車の交通広告」という面から高校野球を追ってみることにしました。

阪神梅田駅で。
まずは阪神電車のターミナル・阪神梅田駅。コンパクトな地下駅のため、ちょっと広告を多く打つだけでも大きな注目効果を得られますが、ホームの柱は河合塾系のサイト「52school.com」の広告で占められていました。

次に車内を見ると、「電車で行こう!甲子園」の関西鉄道各社の共通の呼びかけがあったのはもちろんですが、
中吊りの4分の1(梅田寄り左側)がソフトバンクモバイル「ホワイト学割」で占められていたのでした。
乗った電車だけかと思って尼崎で別の電車に乗り換えましたが、全ての電車の4分の1が「ホワイト学割」!(「直通特急」で乗り入れてくる山陽電車の車両まではジャックしていませんでしが・・・・)

そして観客が乗り降りする甲子園駅。2社のほか、UR都市機構の賃貸住宅「浜甲子園さくら街」の広告で占められていたのでした。




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