(実はすでに、kinoppi☆様のブログ「淡海の国から on blog」にあるネタなのですが・・・・)
3月下旬の滋賀県南部名物として、琵琶湖の西側・比良山地から吹く強い風・「比良おろし」というものが存在します。「春が来たな〜」と感じる風ではありますが、強さゆえに湖西地区では人々の暮らしに大きく影響を与え、特に昭和49年に開通し、全線高架となっている湖西線は開けた部分を走る高架区間も多いためよく運休となります。(「比良おろし」のころ以外にもよく発生します。)
生活の足とともに、湖西線経由の特急「サンダーバード」「雷鳥」「日本海」や貨物列車が琵琶湖線経由になり約30分の遅れとなり、さらにはそれによって関西・北陸の列車の運行が大きく乱れるといった悪影響が発生しております。
そのため、ようやくですが、特に強風が吹く比良駅手前からと近江舞子駅の先まで防風壁が造られることになり、来年の「比良おろし」のころまでに完成させることになりました。
安全に工事が完成し、湖西線の運休が減って安定輸送が図られるようになれば何よりです。


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