現在、滋賀県内では唯一ホームで駅弁の販売が行われている米原駅。事業者は「井筒屋」ですが、ある機会でここで売られている駅弁を食べよう!ということになり、何にしようか迷った上、「湖北のおはなし」(1100円)をいただくことにしました。


 まず買ってみてびっくりしたのは、弁当が唐草模様の包み紙に巻かれていた点でした。紙製でしたが・・・・
 その後に開けてみると、「おこんだて」という名のおしながきがあったほか、
    弁当箱が側面以外竹製(葦製?)で、すだれのようになっていました。
 また、中身は幕の内弁当的でしたが、結構雑然としていることが特徴だったこと、「○曜○○でしょう」で取り上げられたことがあるのか?弁当にサイコロが!
(調べたところ、サイコロの5の目とご縁をかけたお店の願いでした。○○でしょうとは関係ないようです。中身は飴でした。)

       湖北のおはなし       湖北のおはなし
         パッケージ。       包みを開けた様子。
 (いつ買ったかは伏せてあります。)

       湖北のおはなし       湖北のおはなし
        「おこんだて」。            中身。

 
 なかなか食べないおこわと共に、さまざまな具をいただき、食べるという行為やおいしさだけでなく、豊かな時間を与えてくれた駅弁でした。
 またご縁がありますように。

2008年05月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 食べ物・飲み物 | Top↑ |