「オイオイ。」というタイトルですが、入場券が当選し乗り込むことができました。
前々から実物のレールを切ったものが欲しく、今回(から)は大々的に阪神電車のブースも出るということで、阪神電車が好きな私としては阪神電車の品が何か手に入らないかと思い、早起きして9時前に会場の正雀工場に向かいました。
この手の鉄道会社のファン感謝イベントは殺伐とした面があるかと思いきや、意外や意外、人気が殺到しそうなイベントは事前申し込みにしたりしたおかげか?朝早く来たからか?阪急電鉄が手馴れているからか?会場は家族連れやグループ、さらには男女問わず老若男女でほのぼのと賑わっていました。
工場見学の好きな私としても、普段はただJR・阪急の車窓から眺めるだけの正雀工場に入れたというのはやはり嬉しいものです。
果たして管理人・ろくろーはレールを手に入れたのか?ろくろーの見たものは?
一部ですが、写真をご覧ください。

アルナ車両の試験線。 労災防止ポスター。 エコ運動ポスター。

9000系に準じる改造を 阪急タクシーの
受けた8200系。 「タクロー」君。
そして、購入できた品ですが、切ったレールをはじめ、阪急電車史上唯一の三角吊革(だった)8200系の吊革、昨年阪神電車に貼られていたタイガースステッカーなど、予算的には予想内ですが、品数的には予想以上の品物を購入できたのでした。
また、イベントに携わっている職員のノリの良さにも大変心を動かされたのでした。

最後になりましたが、このイベントを企画・実行していただいた阪急電車・阪神電車をはじめ阪急阪神東宝グループ各社の皆様に「ありがとう」の気持ちをささげると共に、「おつかれさまでした。」と労をねぎらいたいと思います。





















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