ジャングルのような店内レイアウト(これが仇となって放火で店舗が全焼したことがありますが・・・・)や、場所によっては派手な出店で有名なディスカウントストア「ドンキ・ホーテ」が草津にオープンして1ヶ月。遅いですが、店の様子を調べてみました。
ドン・キホーテが滋賀県1号店を出店した草津市木川町一帯は、ここ数年で新たに「ホームセンター・コーナン」や「上新電機」、「ABCハウジング」や滋賀県下最大の書店が出店するなど、草津市内でも草津・南草津の両駅周辺と並ぶ商業集積地帯となってきました。
この一帯に高さ○○mのフリーフォール付きの店舗・・・・ ではなく、ごく平凡な2階建て箱型ビルの1階に出店してきたドン・キホーテですが、店外を見ると、あれ、ドン・キホーテのペンギンはどこ?
さて、店内です。やはり高く積み上げたり、通路を狭くしたりして商品密度を上げてたくさんの品を売り一品当たりの値を安くしているようです。とはいえ火災の教訓か、そこまでうっそうとした陳列ではなかったり、非常口を目立たせる工夫なんかをしているようでした。
あくまでも今回は覗くだけで、特に何も買わない・・・・ というつもりでしたが、周辺他店では見かけないものに手が延びてしまいました。例えば「スパム」と呼ばれる豚肉の缶詰です。

この記事を書いた段階ではまだ食しておりませんが、気になる品なためついつい手が・・・・ こんな調子で何品か買ってしまいました。
地震の際の安全性は・・・・とか、「ドン・キホーテ」にはまだまだ店内の安全面に課題はあるな、と感じましたが、売っている品は面白いものが多いだけに、これから弊ブログで度々ドン・キホーテで見つけたユニークな品を紹介しそうです。



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