滋賀県の県庁所在地・大津市を代表する駅で、駅近くには県庁やオフィスが並び、また琵琶湖の観光船が出る大津港の最寄駅となっております。
ただ、2つ隣(時間で10分)が京都駅ということや、山が迫った地形で発展に限界があること、または大津市の市街地がJR大津京駅から膳所駅一帯に分散していることもあってか、ホーム・改札内にキヨスクはない、乗降客数は草津、石山、南草津に抜かれ県内4位、昼間や休日を中心に閑散とした様子も見られるといった現実も・・・・
とはいえ、琵琶湖線の多くの駅が12両分のホームの長さなのに対し(これでも充分長いのですが)、大津駅は14両まで大丈夫そうなホーム長といった県庁所在地駅を感じさせる格式は感じました。昔は14両の特急や急行が停まっていたのでしょうか?
さてさて、これからは写真でお楽しみください。

「びわこエクスプレス」共々朝は ホームからみる大津駅前の
通勤特急として働く関空特急 平和堂アルプラザ。
「はるか」。
「マイシート(1ヶ月単位の指定券)」
の販売にも力が入っています。

南口改札。数年前に ホテルやオフィスが入る再開発ビル
再開発ビルと共に設け 「プエルタ大津」。
られました。
また、この駅の特徴として、東海道本線全通100周年の1989年に、この駅の上を北緯35度線が通っていることを示す地球儀形モニュメントが上りホームの京都寄りに設置されたことがあります。ただ、その後の測量方法の変化で逸れてしまいましたが・・・・
さて、温かい記事とはなりませんでしたが、皆様も大津観光や琵琶湖観光に出かけてみてはいかが?














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