今年11月限りで引退することになった初代新幹線車両「0系」。グレーに緑系の塗装に塗り替え、椅子を左右2列にしたりとリニューアルしたうえで山陽新幹線の「こだま」に使われておりましたが、引退を前にデビュー当時の塗装になるということ、車内放送のチャイムが2003年10月の大改正以前のものになるといったこともあり、時間的にちょうどよい列車もありましたので、
新大阪から博多まで0系のこだま号を乗り通す、というアホな計画を実行することにしました。
新大阪駅。原色に戻された0系新幹線が到着すると、0系がメインだったころに新幹線に乗ったことを思い出す懐かしさや、よく先頭車を見つめると「かわいい!」と感じるなど新たな発見をするなど、何ともいえない気持ちに包まれたのでした。
今回乗車したこだま号の指定席は発売日当日に売り切れだったため、乗車日がお盆の帰省ラッシュ日だったこともあり車内は混雑かと思いましたが、結構空席がありました。とはいえ、いつものこだま号よりは賑わっており、帰省などの方以外のも、鉄道ファンや、0系乗り納めツアーの熟年団体が多数見うけられました。
車内に乗り込ました。7時59分、「こだま639号」博多行き、いよいよ出発です。
(お知らせ 無事九州から帰ってきたとともに、夏休みを取らせて頂いたおかげで目や心身のストレスも大分落ち着かせることができました。ありがとうございました。
本日からは通常のペースで更新させていただきますので、皆様、安心して「琵琶湖交通社@ブログ」をお楽しみください。)
さてさて、まもなく今年夏の「青春18きっぷ」の利用期間が終了しますが、今年夏の18きっぷには、利用実態を調べるためか?切符の用紙を利用したアンケートがついていました。
9月15日までに駅に出してということですが、答えたからといって特に特典はないこと、(徐々に弊ブログで明らかにしていきますが・・・・)アンケートに書ききれないような激しい使い方をしたため書ききれないかも、といった理由で答えるかは慎重に考えていますが、購入された皆様はどのようにされますでしょうか?
先日弊ブログでご紹介した高の原駅など、奈良県内の近鉄主要駅には、KCN(近鉄ケーブルネットワーク)への加入促進のため、構内に多数のテレビを置いてKCNで流れる番組の放映が行われております。さながらテレビ局の副調整室のようで、「こんなにたくさんTVがあったらいいな〜。」なんて思うものです。
大和西大寺駅。 高の原駅。
多くの方がTVの前で休憩。 府県境近くの駅のため、別会社で
運営する京都のKCNの案内も。
その後調べたところ、KCNは奈良県の盆地部全てをカバーしているうえ、十津川村といった南部の山間部も奈良県や当該市町村と共同出資の「こまどりケーブル」によってカバーしていること、すなわち奈良県の全市町村で近鉄グループがケーブルテレビ事業を行っていることが判明しました。
恐るべし・・・・ 近鉄。
(お知らせ)管理人・ろくろーは明日から九州へと帰省する予定ですが、長引いている目の乾燥やそれにより発生するストレスを落ち着かせる必要があると考え、読者には誠に勝手ではございますが、1〜2週間の帰省中は更新を行わないことにさせていただきました。
ちなみに、帰省後は九州帰省ネタのほか、先日行ってまいりました関東・東北ネタも交えて楽しんでいただける記事をお送りしようと考えておりますので、どうか更新再開後もアクセスをよろしくお願いします。
さて、一昨年夏に発売し私の中で爆発的にヒットした「デカビタC 炭酸ボンベ」。昨年も「栄養ボンベ」として発売されましたが、
今年も「エネボンベ」として帰ってきました!
味も一緒でしたが、これでいいのです。売り切れる前にまた補給しとかなけば!
近鉄京都線も終点に近付いてまいりました。
今回ご紹介する高の原駅は、周囲から一段低い所に立地しているため、ただ乗車しているだけでは一見周囲はあまり発展していなさそうにみえます。
しかし、階段を登り改札を抜けると(立地のおかげで高架駅や地下駅でもないのに上下運動が1回で済むのはいいですねえ。)、「けいはんな」とも関連して?開発されたニュータウンが広がっております。急行だけでなく、夕方の京都発特急が停車する辺りからも勢いは伝わってきます。
このほか、駅は奈良市にありますが、ほんの少し北に行くと京都府木津川市になることもこの付近の特徴です。
さてさて、駅と街の様子をご覧ください。
今年夏新発売というわけではないのですが、初めて体験した「ファンタ ふるふるシェィカー」。
すでに「飲むゼリー」というジャンルは存在しますが、「炭酸飲むゼリー」ということ、drinkというより、playといった体感をパッケージで強調し、実際「〜な味だった」というより「楽しかった」という食品は「なかなかやるな。」と感じたのでした。
夏の空にもくもくと浮かぶ入道雲。いくら暑苦しくしても有り余るほどの太陽エネルギーを象徴する夏の光景ですが、下のサッパリの写りの光景を見ると、
山の上に巨大貯水塔か?天文台か?何かの像があるのか?と思ったのでした。
数年前、関東のJR線で電車の遅れが多発したため、緊急対策のひとつとしてJR東日本が関東の主要駅に導入した運転状況を示す大型ディスプレイ。関東を訪れた際、「平常通り運行しております」と○が灯るとほっとし、オレンジの△で遅れ、赤い×で運休が告知されていると事情により「何だかなあ〜」「大変やな。」という気持ちになるものです。
さて、関東のJR同様、人身事故や踏切関係などで電車が遅れることの多いJR西日本・京阪神地区にも、宣伝告知用に設置されていた大型ディスプレイを活用して異常時の運転告知が行われるようになりました。○、オレンジの△、赤い×が表示される点、路線図を活用している点などほとんど同じ方式で告知されますが、平常運行の際はほとんど表示されないため、ようやく表示画面を撮ることができました。
券売機にカードを通す→自動改札機にカードを通す→自動改札機にICカードや携帯をタッチ→・・・・ といった形で都市を中心に小銭を使わず電車に乗るサービスは進化していますが、
その影響で関西でも、デビュー当時は時代の最先端だったサービスが消えることになりました。
近鉄全線に対応し、いわば「近鉄版オレンジカード(←JRグループの同種のカード。)」と言える、駅にある券売機で切符に引き換えることができるタイプの「パールカード」と、近畿地区の主なJR線と近鉄線などの自動改札機やカードリーダーに通して使えるタイプの「Jスルーカード」が、共に9月15日で発売中止ということになりました。
普段「ICOCA」を使っている私。使うことは無くなっていたのですが、趣味人の性。財布と相談し、1000円券を買ってしまいました。
パールカードの表と裏。
「近鉄」のロゴタイプが2003年以前のものになっている辺りから、近年ほとんど買われなくなっていたことを感じます。
Jスルーカードの表と裏。
JR西日本発行分と近鉄発行分の違いをお楽しみください。
一時代を築いた品々として、大切に保存したいものです。
皆様のアクセスのおかげで、「琵琶湖交通社@ブログ」は2周年を迎えることができました。ありがとうございます。
これからも皆様がほっと楽しんでいただけるような記事を、管理人・ろくろーの趣味とセンスで展開していこうと思いますので、アクセスのほどよろしくお願いします。
初心を忘れずに。
(琵琶湖線・普通などで使われる221系の第1号編成に初めて出くわしました。
右の写真は初期に造られた221系に見られるドア部の吊革の造作を撮ったものです。)





























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