「ミント神戸」に行くなど、三宮をブラブラした後、阪急電車で大阪へと戻りました。


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 三宮駅での特急の案内。   京都線を含め、一部の電車にヘッド
                  マークやステッカーを付け改正を告知。


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             特急が夙川に停まる様子。


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 梅田駅の神戸線の案内。 宝塚線の案内。  梅田駅には横断幕が。


 特急で夙川(しゅくがわ)に向かおうとしましたが、新型・9000系使用というのに乗り遅れたため、まずは普通で夙川に向かいました。しかし、こうなったおかげで、かえって今までは2〜3回減速していたのが1回になり、減速が鋭くなってスピードアップにつながったという新形ATS(自動列車停止装置)のしくみを感じることができました。しかし、王子公園〜六甲間のカーブで揺れが激しかったのは気になりました。


 夙川に着きました。10月1日同様、駅はポスターや横断幕で覆われていました。ここで強引な構図の写真を撮りましたが、結構たくさんの人が特急に乗り降りをしました。


 私もここからは特急です。次の西宮北口から今回時速110キロ→115キロに上がった区間に入りましたが、確かに以前よりも少し景色が速く流れるようになったかな〜という感じでした。乗り心地もよく、新ATSのスムーズな減速で十三へと着きました。


 ここから梅田までは、旧ATSを改めて体感するために宝塚線の普通に乗りました。中津駅に停まる時に、確かに減速を2〜3回に分けて行っていました。


 そして、12時前に梅田へと着きました。梅田駅の発車案内のうち、宝塚線・神戸線のものは、以前の「ラガールビジョン」と呼ばれるものから更新されていました。
 梅田駅には大きな横断幕が掲げられていたり、いつもはフリーペーパー「TOKK(トック)」の1ページを占めるだけの「阪急ニュース Linea(リネア)」の増刊号が二つ、神戸線系統と宝塚線系統の時刻表(始発から終電まで、平日と土休日に分けて掲載)が出てたりして、阪急電鉄が新ダイヤにかける意気込みの大きさを感じ、改札口を抜けました。

2006年10月30日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 鉄道(関西) | Top↑ |
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