(JR山科駅は11月10日、地下鉄東西線山科駅は12月14日の記事を御覧ください。)
1997年の地下鉄東西線乗り入れによる三条〜御陵間の廃止以降、運賃上昇(さらに2006年1月の京都市営地下鉄の値上げ)による乗客・収入減による赤字に悩まされるなか、ワンマン化をしつつも昼間の石山坂本線の本数倍増(石山寺〜近江神宮前間の毎時4本→8本化)、フリー切符の発売(管理人も使わせていただいております。学割で500円→400円になるのがたまらない魅力です。)、大津線限定のホームページの開設(アドレスはhttp://www.keihan-o2.com/。大変深い内容となっております。)、さらには来年からICカード「PiTaPa(ピタパ)」が導入されるなど、苦しいながらも懸命な経営努力を続けている(もちろん、私も応援しております。)京阪電車・大津線を最大7回にわたって特集したいと思います。
第一回目は、山科駅からです。


本線と異なるデザインの JR側(北口)の駅舎と改札口。
駅名標。


南口の駅舎と改札口。 ホームの様子と、京津線
の電車、800系。
JR山科駅の改札口から段差なしでどちら行きののりばにも行くことができ、大変楽なつくりなのですが、ここから三条方面の電車に乗ってしまうと、京阪電車と京都市交通局の2者の初乗り運賃が必要となるため、どうしても地下鉄1本で行った方が安くなる、というのが痛く、つらいところです。

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