あの福知山線・尼崎での脱線事故以降に造られたJR西日本の電車・321系と521系では、非常通報ボタンや、ドアが開かなくなった時に使うドアコック、消火器・懐中電灯の位置が目立つようになりましたが、


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     321系。    521系。(滋賀県湖北・ 黒地に赤くなっている

              福井県で走る電車。)  部分が非常通報ボタン
                             とドアコック。


 新たなる安全対策なのか、他の車両でも今月になって非常通報ボタンの近くに大型のSOSステッカーが貼られるようになりました。
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 新快速電車(223系)  関西本線の気動車 大和路線で。(221系)
                  (キハ120)


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大和路線で。(103系) 琵琶湖線で。(113系) 草津線で。(117系)


 もちろん、ステッカーを貼るだけではダメですので、駅の電光掲示板や車内放送でも「緊急時にはボタンを押して」と案内をはじめました。


 これからホームの非常停止ボタンとともに、いかにお客さんに周知していくかが重要 といえます。 

2007年04月19日 | Comment:2 | TrackBack:1 | | 鉄道(関西) | Top↑ |
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