このブログではよく駅について紹介いたしますが、今日は「鉄道の日」ということでそれにふさわしい?重厚な駅ネタをお送りします。


 JR東海・武豊線の半田駅は、「ミツカン」の本社があり、お酢で有名な半田市の玄関となっていますが、近くにある名鉄の知多半田駅の方が本数面で圧倒的に便利なため閑散としており、大府から武豊線に乗る際も半田に着く前に多くの人が降りていくのが現状です。


 しかし、駅自体が木造で味わい深いだけでなく、ホームへ向かう際に通る跨線橋やその横にあるレンガ造りの油倉庫(信号機を照らすために使っていました。)に至っては1910(明治43)年に造られたという、貴重な駅となっております。


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      駅舎。         名所案内。      ホームの様子。


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          駅舎。            駅前の様子。
                   「半田信用金庫」略して「はんしん」??


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        駅内部の様子。          改札。


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       跨線橋をアップで。  反対から撮影。右にランプ小屋が。


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  中の様子(階段)。 点字ブロックもあります。 JRによって作られた
                             案内板。


 皆様も降り立ってみてはいかが?         

2007年10月14日 | Comment:0 | TrackBack:1 | | 鉄道(東海の駅) | Top↑ |
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