正式名称は「ジョージア・マックスコーヒー」。コーヒーとは到底思えない練乳を使った甘い味が特徴となっており、初めて飲んだ際はぶっ飛んだものです。

復刻デザインの品も。
(上4枚の写真は2006年に茨城県内で撮影したものです。)
さて、この「マックスコーヒー」。コカ・コーラの中でも、米国本社や日本コカコーラではなく、千葉県・茨城県・栃木県を供給対象とするキッコーマン醤油系の「利根コカコーラボトリング」が開発した商品のため、長い間3県でしか売られていませんでした。一方、3県、特にキッコーマンの本社が位置する千葉県や「マックスコーヒー」を作る工場のある茨城県では特徴のある味がゆえに愛する人も多く、「チバラギコーヒー」との異名も付いております。
変化があったのはここ最近です。コカコーラがボトラー再編を進めるなか販路が広がり、東京などでも手に入るようになりましたが、
手に入れたのはペットボトルタイプの「マックスコーヒーエックス」でしたが、やはり甘い! 一度に飲める品ではないなあ。




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