名古屋と信州を結ぶ特急・しなの号ですが、東海道新幹線を運営するJR東海が運行する特急というのに何故か1日1往復大阪まで乗り入れてきます。
乗り換えなしと言う点や、関西から岐阜に向かう際などに便利なのですが、琵琶湖線やJR京都線の駅や車内からしなの号を見る際たいがい3割ほどの乗りのため、需要が多かったと思われる東京から沼津・御殿場線方面への直通列車を4年前に大幅削減した対応との対照を感じてしまいます。
(もちろん、しなの号が大阪まで乗り入れている方が私としても嬉しいのですが。)
さてさて、この記事は2005年にJR京都線・大阪→京都間を乗車した際のものですが、やはりガラガラでした。
また、愛知万博(愛・地球博)の期間に乗車したため、その宣伝ステッカーが客室とデッキとの扉にあったのも印象的でした。
(ブレている写真が多い点はご勘弁を・・・・)
それにしても、しなの号の383系をはじめ、JR東海在来線のワイドビュー車両は足置きが標準装備なのが快適な点ですねえ。

(※この写真のみ、今年 今は消えている 切妻の普通車側
米原駅で撮影。) 大阪駅11番のりば。 先頭車。
展望が利くグリーン車。
それにしてももう一つの謎は、ガラガラでも大阪駅まで8両や10両といった増結状態で乗り入れてくることが多い点です。名古屋駅で切り離し、というわけにはいかないのでしょうかねえ。




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