昨日で終わりました世界陸上大阪大会ですが、撮り貯めた中吊広告や開催時の様子などを勝手に公開しようと思います。
まずは、大会前のチケット前売りの広告から。

関西の電車にかかっていたチケット 名鉄にも近鉄が広告主と
前売りの広告。(JRで撮影。) なってかかっていました。
ここから開催期間中に入ります。JR天王寺駅には4カ国語で「阪和線普通電車を使って鶴ヶ丘駅で下車」との案内が。間違って快速電車に乗ったら堺市まで行ってしまいますからねえ。
そして昨日です。まず、朝早く起きて鶴橋駅前で女子マラソンの様子をを見てきました。(30km地点)マラソンならタダで見られますからねえ。

ランナーが来る前の沿道の 手作りの「ぷいぷいさん」(関西ローカル
様子。結構空いてました。 で平日昼に4時間放送される毎日放送
(MBS)の番組「ちちんぷいぷい」の
キャラクター)の旗で小崎まり選手を
応援する一団が。毎日放送の局員か?
さて、じきするとヘリとともに選手が走ってきました。応援しつつ1枚撮影。

この時意外だったのは先頭に土佐礼子 選手をはじめ何人も固まっていたことです。案の定最後まで混戦だったようで、土佐礼子 選手は僅差で3位だったようです。おめでとうございます!
世界レベルのいいものを見させていただいた後は、しばらく近鉄に乗車。よく見ると、いずれもJRでは見なかった世界陸上のスポンサーになっているセコムの広告のほか、大阪市のステッカー広告が。

ホテルに客室がなかったエリトリア選手団、食中毒にかかったTBSスタッフ、48キロ時点で誘導ミスにより途中棄権になった山崎勇喜選手などは「二度と来るか!」と思っているかと。IAAF(国際陸連)の快調も大阪大会は失敗だったと言っているそうですし。トラブルをこんな機会に多発させるとは大阪の恥です。
当然ですが、このステッカー広告は地下鉄にもありました。
近鉄下車後は「彦八まつり」(詳しくは彦八まつりの記事をご覧ください。)を楽しみ、その後は梅田のヨドバシカメラに行った後、御堂筋線を途中下車しながら長居陸上競技場へ。撮ったらまずそうでしたので撮りませんでしたが、御堂筋線の梅田駅と長居駅はミズノ、難波駅と天王寺駅はアシックスの広告で埋め尽くされていました。また、天王寺を過ぎるとお客さんの1割は世界陸上関連で来た外国人でした。
さて、ここからは長居スタジアムです。この夜の自由席は売り切れだったそうで、ほっ。金がかかりそうなので指定席での観覧はせず、会場周辺の雰囲気だけを味わうことにしました。

スポンサー企業のパビリオンや 「NISHI」こと陸上関連機器に
シダックス運営のフードコートが 強いニシ・スポーツのパビリオン。
あるエリア。
もっといろいろあれば楽しめたのになあ。
結局、毎日放送のパビリオンで局のキャラクター・らいよんちゃんのうちわを手に入れただけで帰ったのでした。
本日、JR京都駅北西側に「ビックカメラJR京都駅店」がオープンしたということで行ってみました。
京都駅に着くと、さっそく見られたのはビックカメラの場所を知らせる案内図。さらに今日は場所を指し示す看板を持ったアルバイトも。
ちなみにこのお店ですが、JR西日本が建てたビルに入居していることもあり関空特急「はるか」が出発する30番のりばから直結した入口があること(西洞院口)、JR西日本のIC乗車券「ICOCA」でお買い物ができることが特徴となっております。(←これは来年からJR東日本「Suica」との電子マネー相互利用が始まることを見据えてか?)
しかし、店内を回ってみたところ、7階建てでいろいろ見て回る際はエスカレーターを上り下りする必要がある、しかもエスカレーターが1人分の幅しかないという、梅田のヨドバシカメラと比較して使いにくい店でした。また来ることはないだろうということで、ポイントカードは作らず帰ったのでした。
今夜は琵琶湖・大津港周辺(京阪電車・浜大津駅すぐ)を打ち上げ場所として、約1万発の花火が打ち上げられた「2007びわ湖大花火大会」が開催され、私も滋賀に引っ越してから初めて行くことに。
しかし関西有数の花火大会ということもあり、会場最寄のJR大津・膳所・西大津の各駅は京阪神から人・人・人!西大津駅の改札を出るのに3分かかる羽目に。花火以外でも滋賀にたくさん観光客が来ればいいのに・・・・。
19時30分、花火は始まりました。最初は西大津駅周辺で見る予定でしたが、諸般の事情により湖西線で一つ北陸寄りの唐崎駅で下車して琵琶湖の岸から見ることに。約15分タイムロス。
しかし、それでも大変見る価値のある、見事な花火でした。ごゆっくり写真をご覧ください。
(ちなみに花火の撮影は初めてのため、とにかく「連写して数十枚に1枚はマトモな写真になるだろう。という拙い方針で撮ってしまいました・・・・。)
また、花火を知らずに湖西線や琵琶湖線をこの日にご利用された方は、突然車窓に現れた花火に見とれたことでしょう。(下の写真では伝わらないこと確実ですが・・・・。)
元気をもらいました。
さて、来年は草津側から見てみようか。
琵琶湖の西側を高架で走る湖西線はほぼ全線に渡って琵琶湖を綺麗に眺められますが、さらにこの季節、北小松〜近江高島間を中心に棚田の稲が青々とみずみずしく、車窓の美しさゆえに撮ってしまいました。
井川駅から坂を下りて1分ほどすると、井川ダムとダム湖が見えてきました。

奥に事務所。 この橋の向こうは静岡市街。
(2時間はかかります。)

付近の地図。 中部電力・井川ダム 尊い犠牲を忘れては
展示室。 いけません。
さてさて、展示室にいってみたのですが、入場無料でしたが、中電の人はいなかったようです。中では大井川水系の電力開発の歴史についての展示がありましたが、こんなところに小雪のオール電化パンフレットを置かれても・・・・。私は関電管内に住んでるわけだし・・・・
次来ることがあるかは分かりませんが、その際は井川(いかわ)の集落まで行ってみたいですね。
次は西口へと向かいましたが、春日部駅には東西自由通路がありません。ということで東口駅舎から西に進み踏切を渡りましたが、伊勢崎・野田の両線の列車が通るだけに典型的な開かずの踏切のようで、踏切には「踏切内止まらないでください」との大書きが。

(ちなみに、春日部駅は高架化されることが決まっているようです。早く実現してほしいですねえ。)
すると目に見えてきたのは、サトーココノカドーのモデル、イトーヨーカドー春日部店!

また、行った時は気づかなかったのですが、上の写真の右側にはIDC大塚家具の春日部ショールームがあり、かつ大塚家具は春日部が発祥の地ということが分かりました。地場産業の一つに桐だんすがあるからでしょうか。

西口駅前「春日部市物産展示場」の様子。
他には羽子板なども名産。
西口は東口より整備されているとともに、店も多いためか東口より賑わいがありました。また、藤棚が駅前や駅前通りをまっすぐ4分ほど行ったところにあり、来た日は藤がきれいに咲きほこっていました。

駅前の藤棚。 駅前通りの藤棚。
皆さんも春日部に来れば〜。(しんのすけ風に。)
さて、春日部ではまず東口を散策してみることにしました。
駅前通りを進んでいくと、5分くらいで橋に。
「さすがに行き過ぎたかな。」と思い、少し戻りロビンソン百貨店に向かいました。
お、アクションデパート(のモデル)だ!
屋上遊園地(とテニスコート)があったり、食品売り場が地下にあるのもデパートっぽい。
ちなみに、ここは7&IHDの一員だったりします。
また、このデパートのある通りは旧日光街道・粕壁宿の中心ということもあり、歴史を感じる建物を発見しました。電線も地中に埋めてあり、すっきりしております。
さて、私も羊山公園へと向かいましたが、急な坂道と暑さで汗だくに・・・・(その後調べると、この日の秩父は滋賀より暑かった・・・・)

石灰岩採掘によりこの姿になった 西武線の上を通って・・・・
秩父の顔・武甲山(標高1304m)を
眺めつつ・・・・
着いた所には屋台がたくさん!ここで秩父観光のパンフを確保。
その先に芝桜の丘への入口がありました。
では、芝桜の写真をゆっくりとご覧ください。

地球は丸い(爆)。 武甲山を借景に。



芝桜は、ハナシノブの一種のようです。
ちなみに羊山公園は、木に咲く桜や各種緑など、芝桜以外の季節にも楽しめるようです。
飲み物を購入後、帰りは「牧水の滝」なる歌人・若山牧水の歌碑がある滝の近く経由で下山し、

歌碑とその由来。
牧水の出身地は私の出身地と近いため、「関心がない」と言ったらうそになります。
「埼玉県秩父市 秩父鉄道 御花畑駅」の記事を書くために御花畑駅へと向かいましたが、途中でこんな張り紙を発見!

「林家たい平の兄の店 うどん亭たじか」
秩父出身の落語家・林家たい平さん(日本テレビ系「笑点」のオレンジの人)の実家が今、「だがしやたいへい」になっていることは知っていましたが、兄のこんな店(って言ったら失礼ですが、有名な弟を宣伝に強調しているところを見ると、あまり繁盛してないのかなあ。) もあったとは!

うどん亭たじかの写真。訪れたのは朝9時台のため開いていませんでした。
また、うどん亭たじかの地図には大変親切なことに「だがしやたいへい」の場所まで掲載!時間の都合上御花畑駅の撮影はやめ、「だがしやたいへい」へと向かいましたが、そちらは9時台なのに開いていました。

よく見るとだんごなどのイラストが。後で調べたところ、
描いたのはたい平さんだそうです。
お客が私ひとりだったこともあり、店番をされていたたい平さんの父に秩父のことや懐かしの駄菓子について話したり伺ったりしつつ、久しぶりに見た、よっちゃん「タラタラしてんじゃね〜よ」といった商品に惹かれ購入し、(出身地が延岡ということもありますが、私もギリギリで本物の駄菓子屋が身近にあった世代でした。)秩父線の終点・三峰口行きに乗るため西武秩父駅へと向かったのでした。
なお、今回は「秩父神社」や「秩父まつり会館」といった所には行きませんでした。ということは、(実際良い所でしたので)これからも何度か足を運びそうです。次は数年後の秩父夜祭の時に行こうかな。
皆さんも、これから緑が濃くなる秩父に行かれてはいかが?
(ちなみに、この記事のタイトル「芝桜ゆらゆら」の元ネタは、林家たい平さんが昨年10月に出して売れなかったCD「芝浜ゆらゆら」です。)
GWの東京旅では2泊しましたが、利用したのは巣鴨駅前のカプセルホテルでした。(池袋や新宿歌舞伎町よりは治安がよさそうですしね。)

カプセルホテルの利用は初めてで、少なからずドキドキしましたが、泊まって見ればジェットバス付きの大浴場があるは(タオル・寝巻きのサービスあり)、充実した休憩室があるは、カプセルの中にはテレビやラジオ、目覚ましもあるわと、寝台特急のB寝台とは比べものにならないほど充実した設備でした。

カプセルの様子。。黒塗りしたのはテレビ。
鍵がない、物音や他人のイビキが聞こえる(耳栓をしたので大丈夫でした。)、エアコンがないなど、やはり弱点も。
しかし、何よりの魅力は、ネット予約で一泊3000円という安さでした。
ちなみに、カプセルホテルは鍵がないため、ほとんどの場合男性専用となっています。しかし、女性用にしっかり仕切った区画を設けて女性も泊まれるようになっている所や、女性専用の所もありますので、男女を問わず1度泊まって見てはいかがでしょう?
GWに行ってきた関東旅。最初の計画では、JR線は「ホリデー・パス」や、東京でも使えるJR西日本のICカード「ICOCA(イコカ)」を利用し、私鉄や地下鉄では3月18日にデビューした「PASMO(パスモ)」を利用する予定でしたが、4月中旬、

駅の貼り紙。(左からつくばエクスプレス線、東武線、東急線の順。)
「PASMO、定期券以外発行一時停止」というニュースが・・・・。
仕方なく、JR東日本のSuica(スイカ)を利用する羽目になりました。
さらにはつくばや日光・鬼怒川、館林、太田、千葉ニュータウンにも行けるようになったわけですから、一気に関東の電車旅が便利になりました。
さて、次回はどこに行こうかな。(←ってまだ関東旅の様子をブログで公開してないだろ。)


































































Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加
