JR西日本のIC乗車券「ICOCA(イコカ)」のキャラクターであるカモノハシのイコちゃん。最近になってグッス販売に力が入るようになり、巨大サイズのぬいぐるみも発売されるようになるなどして「買おうかな〜。」と色気を見せている方も多いかと思われます。
さて、ICOCA宣伝に使われるカモノハシですが、イコちゃんのほか、「こどもICOCA」の宣伝にでるイコ太・イコ美(体が黄色いです。)の他、「SMART ICOCA」の宣伝用の白いカモノハシもいますが、JR西日本発行の「J−WESTカード」以外のクレジットカード保有者もスマートイコカの会員に今月からなれるようになったため、駅には大量の白いカモノハシが!
それにしても、白いカモノハシの名前は何なのだろうか?
原油高・バイオ燃料・・・・ といった要因で数々の食料品が値上がりしていますが、特に小麦とそれを使った商品の値上げは大きく、メーカーブランドのカップ麺・焼きそばの特売価格は1年前には98円が多かったものが、近頃は128円、よくて108円・・・・といった様子です。(草津の場合)
こういった中で今、安くて品質もあるということで小売店側のブランド商品・PB(プライベートブランド)が注目されていますが、○メリカ・Wマート系列のため、かつそこの傘下になってできたPBのため、品質面に・・・・な○友のPBカップ麺を78円という価格に惹かれついに食べてしまったのでした。

○○○ヌードルとそっくりな調理後。味も○○○ヌードルでポピュラーな3種類。
売っていた3種類を食べてみたのですが、しょうゆ味とシーフードは類似のメーカー品(NB・ナショナルブランド)並みの味でしたが、カレー味はカレーがもの足りないような・・・・
とはいえ、安さゆえにこれからも頻繁に買いそうです。
追記 それにしても、期間限定とはいえ、「PB」「NB」とか言われたら「松下電器のこと?」とか言ってボケをかませそうやな。(「パナソニック・ブランド」「ナ(以下略)」とか付け加えて(爆)。)
私は1週間三度の飯がカレーでも構わない、インド人にも負けないと思っているカレー好きですが(但し、一番の好物かと言われると?ですが。)、先日某コンビニで大量のカレーパンがあるのを見て、全種類1つずつ買い占めてしまったのでした。金銭面以外では損の無いおいしい結果となったのでした。
さて、この記事の写真は大変伝わりにくくなっていますが、皆様もカレーパンを見つけた際は味わってみてはいかが?
2008年も今日で折り返し地点となりました。今日は各地の神社で夏越祓が行われるということで、私の厄も減ればなあ・・・・なんて思っている次第です。
さて、今月になりネットで「阪和線」と検索していろいろなサイトを見ていると、何やら「B快速」という初耳の言葉が。天王寺発の阪和線快速のうち、日根野より先、和歌山方面が各駅停車となる快速に付けられているらしいのですが、時刻表や路線図には載っていないだけにどんな存在かと気になり、該当する電車が出る夜の天王寺駅へと向かいました。

(参考)JR西日本・京阪神地区の路線図。
拡大して見ても、B快速なる言葉はありません。
ターゲットとした電車は22時22分発の和歌山行きでした。「B快速」とは方向幕上の表現のみで、案内上は「熊取から各駅に停車する快速」と扱っているかと思いきや、駅の電光掲示板に堂々と「B快速」の文字が!(ちなみに、英語ではただの「Rapid」と表示されていました。)

沿線外の人は「?」と B快速の車両と方向幕の写真。103系も
思うでしょうねえ。 減ってきたものです。
ここで「B快速」の存在は確認したわけですが、せっかくですから乗車してみました。
関空・紀州路快速に2&1シートの車両が使われているなど、関西屈指の混雑を見せる阪和線の快速ですが、B快速・和歌山行きは帰宅時間で6両ということもあり座れず、乗車率約100%の状態で天王寺駅を出発しました。
この後、駅に停まるたびにお客さんが減っていき、少なくとも鳳辺りで座れるかな・・・・と思いましたが、先頭車だからいけなかったのか???座れたのは東岸和田駅からでした。
滋賀方面の終電の関係で、乗車は日根野駅が限界でした・・・・
さて、JR京都線の快速や大阪環状線での大和路快速の場合、各駅停車区間では車両や駅では「普通」と案内されますが、日根野駅では「B快速 和歌山」との表示でした。
「B快速」。知名度は確かにB級ですが、他の快速に負けない仕事ぶりで沿線の足になっていたのでした。
名古屋と信州を結ぶ特急・しなの号ですが、東海道新幹線を運営するJR東海が運行する特急というのに何故か1日1往復大阪まで乗り入れてきます。
乗り換えなしと言う点や、関西から岐阜に向かう際などに便利なのですが、琵琶湖線やJR京都線の駅や車内からしなの号を見る際たいがい3割ほどの乗りのため、需要が多かったと思われる東京から沼津・御殿場線方面への直通列車を4年前に大幅削減した対応との対照を感じてしまいます。
(もちろん、しなの号が大阪まで乗り入れている方が私としても嬉しいのですが。)
さてさて、この記事は2005年にJR京都線・大阪→京都間を乗車した際のものですが、やはりガラガラでした。
また、愛知万博(愛・地球博)の期間に乗車したため、その宣伝ステッカーが客室とデッキとの扉にあったのも印象的でした。
(ブレている写真が多い点はご勘弁を・・・・)
それにしても、しなの号の383系をはじめ、JR東海在来線のワイドビュー車両は足置きが標準装備なのが快適な点ですねえ。

(※この写真のみ、今年 今は消えている 切妻の普通車側
米原駅で撮影。) 大阪駅11番のりば。 先頭車。
展望が利くグリーン車。
それにしてももう一つの謎は、ガラガラでも大阪駅まで8両や10両といった増結状態で乗り入れてくることが多い点です。名古屋駅で切り離し、というわけにはいかないのでしょうかねえ。
和歌山県御坊市を走る、関西最短・わずか2.7kmの紀州鉄道線。
乗車したのが夜だったこともあり、また御坊市が決して大きな市ではないこともあり、往復とも客は私1人でした。
原油高や環境面、趣味的な理由などで鉄道が注目されている今、お客さんはふえているのでしょうか・・・・
現在は「熊野古道」が注目されている紀伊半島。その海岸沿いを縫ってJR紀勢本線が走っております。
さて、今回の記事は2005年夏に台風が接近した際に紀勢線を旅した時の写真ですが、波の高さと共に並行して走る国道42号線の電光掲示に「波浪警報」と表示されていたため、海岸線の美しさと共に怖さも感じたのでした。

開業からまもなく2年となる弊ブログですが、ついにアクセス数のカウンターが20万を突破したようです。これも皆様のアクセスのおかげであることを感謝するとともに、これからも「琵琶湖交通社」をよろしくお願いします。
さて、10万アクセスの際は某炭酸飲料をネタに使用しましたが、今回は鉄道ネタの多い弊ブログの特徴を活かし、「500系」とか「50000系」とかいうように各鉄道会社で名づけられている形式番号を足し算して20万にしてみようと思います。未公開写真と共にすでに公開済みの写真がある点はご容赦を・・・・
まずは、小田急ロマンスカー・VSE(50000系)から・・・・

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関西で「50000系」といったら、南海「ラピート」かな。

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「次は東武50000系だろ?」とか言われそうなので、この辺りで「マリンライナー」用のJR四国5000系でも。

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東武線からは地下鉄有楽町・副都心線乗り入れ用の50070系にしましょう。
これで計算を少しややこしくするか。
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中央線、いや、JR東日本からはまもなく姿を消す201系。(JR西日本では大阪環状線・大和路線の「新車」だったりしますが・・・・) なぜか写真は京葉線。
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東京駅からまもなく姿を消すJR西日本・500系新幹線。
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豊橋から伊那盆地、さらには諏訪へとスロートラベル。JR東海・飯田線の主役・
119系。 車内で見られた光景もプラス。
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この辺りで近鉄特急「ビスタカー3世」、30000系。
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阪神・山陽直通特急で私が最も好きな阪神電車・9300系。(写真は山陽明石で。)
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もうすでに50歳を越えた京阪1900系。
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西鉄電車で走る600系。貝塚線で。
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ラストは京都の地下鉄・烏丸線の電車・10系。

これからも、ある時はストレートに、ある時はユニーク、またはユルい視点で記事をお送りできればなあ、と思っておりますので、アクセスをよろしくお願いします。
数年前から炭酸飲料が復権してきたようで、炭酸水が大ヒット、コーヒーや紅茶、スポーツドリンクや果汁100%ジュースの炭酸バージョンが出るといった動きが出てきましたが、ついにネクターも炭酸化されたようで・・・・

















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